徳島大学環境防災研究センターは、令和8年9月16日18時から、オンラインにて「令和8年熊本地震災害調査速報会」を開催し、172名の方にご参加いただきました。
本報告会では、令和8年熊本地震に関する現地調査や被災者支援を通じて得られた知見について速報として報告しました。構造物や保育施設の被災状況をはじめ、避難所運営、在宅被災者への支援、官民連携や中間支援組織の役割、福祉支援など多様な視点から現地の状況や課題が共有されました。また、報告を踏まえ、今回の災害から得られた教訓を今後の徳島県内の防災・減災にどのように活かしていくかという視点から、参加者との意見交換を行いました。
環境防災研究センターでは、今後も被災地で得られた知見や教訓を地域へ還元するとともに、行政機関や関係機関等と連携し、南海トラフ地震をはじめとする今後の災害への備えや地域防災力の向上につなげてまいります。
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| 写真1 蒋景彩センター長の報告 | 写真2 中野晋客員教授・名誉教授の報告 |
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| 写真3 井若和久特任助教の報告 | 写真4 上月康則副センター長の報告 |
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| 写真5 松重摩耶助教の報告 | 写真6 坂東淳特任准教授の報告 |
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| 写真7 青木正繁氏の報告 | |






