学部学生(在学生)の方へ

 学部学生の授業料免除については、2020(令和2)年度より高等教育の修学支援新制度(授業料等減免+給付奨学金)(以下、「新制度」といいます。)へ移行となりました。ただし、2021(令和3)年度までに入学し、新制度への申請資格がない学生や新制度の免除額が従来の授業料免除額より減額となる学生については、経過措置による支援を実施します。

・授業料免除制度(経過措置)
1.対象者
(1)経済的理由により、授業料の納付が困難であり、かつ、学業が優秀と認められる者
(2)授業料の各期の納期前6ヶ月以内において、学資負担者が死亡し、又は学生若しくは
   学資負担者が風水害等の災害を受け、授業料の納付期限までに納付が困難であると
   認められる者(私費外国人留学生を除く。)
(3)その他やむを得ない事情があると認められた者(私費外国人留学生を除く。)

〇 2020(令和2)年度及び2021(令和3)年度入学者
 上記(1)~(3)のいずれかに該当し、下記のいずれかを満たしている者。
 ・高等学校等を初めて卒業(修了)した日の属する年度の翌年度の末日から、本学に入学するまでの期間が2年を超えている者
 ・日本国籍がない者であって、法定特別永住者及び在留資格が「永住者」、「日本人の配偶者等」、「永住者の配偶者等」、「定住者」以外である者
 ・私費外国人留学生
 ※2022(令和4)年度以降の入学者は、新制度のみとなり、経過措置による支援は実施しません。

〇 2019(令和元)年度以前入学者
 上記(1)~(3)のいずれかに該当し、下記のいずれかを満たしている者。
 ・高等学校等を初めて卒業(修了)した日の属する年度の翌年度の末日から、本学に入学するまでの期間が2年を超えている者
 ・日本国籍がない者であって、法定特別永住者及び在留資格が「永住者」、「日本人の配偶者等」、「永住者の配偶者等」、「定住者」以外である者
 ・私費外国人留学生
 ・新制度の収入基準や資産基準が超過している者
 ・新制度の免除額が従来の授業料免除の結果と比較すると減額となる者
 ※新制度の申請資格がある者については、必ず新制度に申請してください。
 (経過措置のみに申請することはできません。)

2.申請手続きについて
  
 
2022(令和4)年度前期授業料免除(経過措置)申請のてびき(学部学生・在学生用)(PDF 645KB)
 ・授業料免除(経過措置)に関するQ&A (PDF 456KB)
    
 →申請様式はこちら

 昨年度からの変更点
 ○申請内容のWEB入力が必要になります。(WEB入力→書類提出)
 ○前期後期一括申請が可能になります。

 
■ 前期後期一括申請は、前期も後期も家計状況に変更の予定がない方のみ可能です。
   以下の場合は後期申請期間中に改めて申請してください。
   ・年度途中で卒業・修了予定の場合 
   ・年度内に休学・退学予定の場合
   ・年度途中から初めて最短修業年限を超えて在籍することとなる場合
   ・前期と後期で申請内容(家計状況・家族状況・就学状況等)が変わる見込みがある場合 
 ■ 前期後期一括申請の場合も、後期申請期間中に、前期申請内容からの変更の確認と、最新の所得課税証明書の提出が必要となります。

 ○選考結果を教務システムから確認できます。
 確認方法は、授業料免除の結果が決定した後、教務システムのお知らせ等から通知します。

 【窓口提出の場合】
 (1)申請期間
   令和4年3⽉14⽇(月)〜 3月25日(金)9時~17時(12~13時の間を除く。)
 
 (2)申請場所
  ・常三島地区:学務部学生支援課経済支援係(教養教育4号館1階西側)
   (総合科学部・理工学部・生物資源産業学部) 
  ・蔵本地区:蔵本事務部医学部学務課学生係(医学基礎A棟1階)
   (医学部・歯学部・薬学部)

 (3)備考
   ※常三島地区は新型コロナウイルス感染対策のため、事前予約制とします。
    教務システムのお知らせをご確認の上、お申し込みください。
   ※蔵本地区は対⾯での受付は⾏わず、指定の場所へ書類⼀式を提出し、
    後ほど担当から電話での聞き取り等を⾏います。

  
 【郵送の場合】
 (1)提出期間
   令和4年3⽉14⽇(月)〜 3月25日(金)※当日消印有効

 (2)提出先 
          ページ最下部の「問い合わせ先」を参照してください。

 (3)備考
  ・提出期間を過ぎた場合は、いかなる理由があっても受理しません。
  ・申請に関する詳細については、「授業料免除申請のてびき」を確認してください
  ・提出の際は、不⾜書類や不備がないようにしてください。
  ・必ず「レターパックライト」で上記の提出先へ郵送してください。
  ・封筒の品名欄に「授業料免除経過措置申請書類在中」と朱書きしてください。

3.注意事項
・「授業料免除申請対象者フローチャート(学部学生用)」に基づき、ご自身が該当する状況をご確認の上、申請してください。
 授業料免除申請対象者フローチャート(学部学生用)(PDF 345KB)

・新制度と授業料免除経過措置の関係性については、下記図表をご確認ください。
JPG1_monjoimage_big.jpg

高等教育の修学支援
新制度判定結果
徳島大学授業料免除
判定結果
最終免除額
第Ⅰ区分
(全額免除)
※第Ⅰ区分の者は新制度において
全額免除となるため、経過措置の
選考対象外
全額免除
第Ⅱ区分
(2/3免除)
全額免除 全額免除
半額免除 2/3免除
不許可 2/3免除
第Ⅲ区分
(1/3免除)
全額免除 全額免除
半額免除 半額免除
不許可 1/3免除
不許可 全額免除 全額免除
半額免除 半額免除
不許可

大学院生(在学生)の方へ

 下記のいずれかに該当する場合、本人の申請に基づき選考の上、予算の範囲内で授業料の全額又は半額を免除する制度があります。

 1.対象者 
 (1)経済的理由により、授業料の納付が困難であり、かつ、学業が優秀と認められる者
 (2)授業料の各期の納期前6ヶ月以内において、学資負担者が死亡し、又は学生若しくは
    学資負担者が風水害等の災害を受け、授業料の納付期限までに納付が困難であると
    認められる者(私費外国人留学生を除く。)
 (3)その他やむを得ない事情があると認められた者(私費外国人留学生を除く。)

2.申請手続きについて

 ・2022(令和4)年度前期授業料免除申請のてびき(大学院・在学生用)(PDF 626KB)
 →申請様式はこちら

 昨年度からの変更点
 ○申請内容のWEB入力が必要になります。(WEB入力→書類提出)
 ○前期後期一括申請が可能になります。

 
■ 前期後期一括申請は,前期も後期も家計状況に変更の予定がない方のみ可能です。
  以下の場合は後期申請期間中に改めて申請してください。
  ・年度途中で卒業・修了予定の場合 
  ・年度内に休学・退学予定の場合
  ・年度途中から初めて最短修業年限を超えて在籍することとなる場合
  ・前期と後期で申請内容(家計状況・家族状況・就学状況等)が変わる見込みがある場合       
 ■ 前期後期一括申請の場合も,後期申請期間中に,前期申請内容からの変更の確認と,最新の所得課税証明書の提出が必要となります。


 ○選考結果を教務システムから確認できます。
 
確認方法は,授業料免除の結果が決定した後、教務システムのお知らせ等から通知します。

 【窓口提出の場合】
 (1)申請期間
  令和4年3⽉14⽇(月)〜3月25日(金)9時~17時(12~13時の間を除く。)

 (2)申請場所
  ・常三島地区:学務部学生支援課経済支援係(教養教育4号館1階西側)
   (創成科学研究科・総合科学教育部・先端技術科学教育部)
  ・蔵本地区:蔵本事務部医学部学務課学生係(医学基礎A棟1階)
   (医学研究科・医科栄養学研究科・口腔科学研究科・薬学研究科・保健科学研究科)

 (3)備考
  ※常三島地区は新型コロナウイルス感染対策のため、事前予約制とします。
   教務システムのお知らせをご確認の上、お申し込みください。
  ※蔵本地区は対⾯での受付は⾏わず、指定の場所へ書類⼀式を提出し、
   後ほど担当から電話での聞き取り等を⾏います。


 【郵送の場合】
 
(1)提出期間
   令和4年3月14日(月)~ 3月25日(金)※当日消印有効
 
 (2)提出先
   ページ最下部の「問い合わせ先」を参照してください。

 (3)備考
  ・提出期間を過ぎた場合は、いかなる理由があっても受理しません。
  ・申請に関する詳細については、「授業料免除申請のてびき」を確認してください。
  ・提出の際は、不⾜書類や不備がないようにしてください。
  ・必ず「レターパックライト」で上記の提出先へ郵送してください。
  ・封筒の品名欄に「授業料免除申請書類在中」と朱書きしてください。

令和4年4月学部入学(編入学を含む)者の方へ

入学料徴収猶予の申請手続きについて 

 
本学より送付される入学手続関係書類中の、冊子「令和4年度入学の手続(学部入学者用)」(※編入学者は「令和4年度入学の手続(編入学者用)」)をご確認の上、申請書類を入学手続書類に同封し、各入試区分の手続期間内に各担当係へ提出してください。 
  →申請様式はこちら

授業料免除について

 
学部学生の授業料免除については、2020(令和2)年度より高等教育の修学支援新制度(授業料等減免+給付奨学金)へ移行となりました。

令和4年4月大学院入学者の方へ

●入学料免除・入学料徴収猶予の申請手続きについて

 本学より送付される入学手続関係書類中の、冊子「令和4年度入学の手続(大学院入学者用)」をご確認の上、申請書類を入学手続書類に同封し、各入試区分の手続期間内に各担当係へ提出してください。
 →申請様式はこちら

●授業料免除の申請手続きについて

 
2022(令和4)年度前期授業料免除申請のてびき(大学院・入学生用)(PDF 618KB)

 →申請様式はこちら

 昨年度からの変更点
 ○申請内容のWEB入力が必要になります。(WEB入力→書類提出)
 ○前期後期一括申請が可能になります。

 ■ 前期後期一括申請は、前期も後期も家計状況に変更の予定がない方のみ可能です。
   以下の場合は後期申請期間中に改めて申請してください。
   ・年度途中で卒業・修了予定の場合 
   ・年度内に休学・退学予定の場合
   ・年度途中から初めて最短修業年限を超えて在籍することとなる場合
   ・前期と後期で申請内容(家計状況・家族状況・就学状況等)が変わる見込みがある場合 
 ■ 前期後期一括申請の場合も、後期申請期間中に、前期申請内容からの変更の確認と、最新の所得課税証明書の提出が必要となります。

 ○選考結果を教務システムから確認できます。
 確認方法は,授業料免除の結果が決定した後、教務システムのお知らせ等から通知します

 【窓口提出の場合】
 (1)申請期間
   令和4年4⽉8⽇(金)〜4月18日(月)9時~17時(12~13時の間を除く。)

 (2)申請場所
  ・常三島地区:学務部学生支援課経済支援係(教養教育4号館1階西側)
   (創成科学研究科)
  ・蔵本地区:蔵本事務部医学部学務課学生係(医学基礎A棟1階)
   (医学研究科・医科栄養学研究科・口腔科学研究科・薬学研究科・保健科学研究科)

 【郵送の場合】
 (1)提出期間
   令和4年4月8日(金)~4月18日(月)※当日消印有効
 
 (2)提出先
   ページ最下部の「問い合わせ先」を参照してください。

 (3)備考
  ・提出期間を過ぎた場合は、いかなる理由があっても受理しません。
  ・申請に関する詳細については、「授業料免除申請のてびき」を確認してください
  ・提出の際は、不⾜書類や不備がないようにしてください。
  ・必ず「レターパックライト」で上記の提出先へ郵送してください。
  ・封筒の品名欄に「授業料免除申請書類在中」と朱書きしてください。

申請様式について
 

【対象:入学料免除・徴収猶予申請者全員】※「入学の手続」に添付の様式をご使用ください。
様式 留意事項
(別記様式第2号)入学料免除申請書記入例 (PDF 133KB) ・申請書は4月1日現在の状況(見込みを含む)について記入してください。
・理由欄はできるだけ具体的に記入してください。
①入学料免除のみ申請する場合
→入学料免除申請書を提出
②入学料徴収猶予のみ申請する場合
→入学料徴収猶予申請書を提出
③併願の場合
免除申請書と入学料徴収猶予申請書を提出
(別記様式第3号)入学料徴収猶予申請書記入例 (PDF 167KB)
生計状況調査書記入例(PDF 248KB) ・「家族状況」欄は4月1日現在の状況を記入してください。
・所得記入欄及び市区町村の記入欄は、「所得・課税証明書」の提出をもって証明とするので、原則記入不要です。
家庭調書記入例(PDF 152KB) ・世帯の就学者状況、家庭状況等について記入してください。
給付奨学金受給状況申立書記入例(PDF 320KB) ・奨学金の受給有無に関わらず、提出してください。
・貸与奨学金は記載不要です。
【対象:授業料免除者全員】
様式 留意事項
(別記様式第6号)授業料免除申請書(PDF 157KB)
記入例(PDF 210KB)
・申請書は4月1日現在の状況(見込みを含む)について記入してください。
・理由欄はできるだけ具体的に記入してください。
給付奨学金受給状況申立書(PDF 198KB)
記入例(PDF 320KB)
・奨学金の受給有無に関わらず、提出してください。
・貸与奨学金は記載不要です。
免除申請理由区分票(PDF 147KB)
注意事項(PDF 401KB)
学部学生(在学生)のみ提出してください。
・当てはまる欄にチェックを入れてください。
(※入学料免除・入学料徴収猶予・授業料免除・授業料免除経過措置共通)
【対象:該当者のみ】
罹災状況調査書(PDF 114KB) 申請前6ヶ月以内(入学者は1年以内)に火災、風水害等の被害を受けた場合
※入学者は「入学の手続」に添付の様式をご使用ください。
母子・父子世帯申立書(PDF 257KB) 母子・父子世帯に該当する場合
長期療養者の医療費申立書(PDF 168KB) 長期療養者(6ヶ月以上)のいる世帯に該当する場合
家計支持者の別居に伴う支払申立書(PDF 238KB) 主たる家計支持者別居の世帯に該当する場合
1ヶ月の生計報告書(PDF 136KB) 世帯の収入(自営業者の場合は所得)が100万円以下の場合
無職・無収入の申立書 (PDF 111KB) ・理工学部夜間主コースの学生で申請日時点で、継続して行っているアルバイトがない場合
・無職・無収入の者(中学卒業~60歳未満)(※就学者は除く。)
独立生計申立書(PDF 144KB) 大学院生で下記の全てを満たしている者のうち、独立生計を申し立てる場合
(1) 所得税法上、父母等の扶養親族でない者
(2) 父母等と別居している者
(3) 本人(配偶者を含む。)に年間103万円を超える収入があり(今年度の収入が103万円を超える見込みである場合を含む)、その収入について所得申告がなされ、かつ、所得証明が発行される者
給与支払(見込)証明書(PDF 151KB) ・令和3年1月以降に転職・就職をした者(定年退職後の再雇用を含む)がいる場合
・源泉徴収票を紛失し、再発行できない場合
・休職中の者が令和4年4月以降、職場に復帰予定の場合
アルバイト収入支払(見込)証明書(PDF 137KB) アルバイト先の源泉徴収票を紛失し、勤務先が再発行できない場合
休職証明書(PDF 94.3KB) 休職中の者がいる場合
退職に関する証明書(PDF 136KB) 令和3年1月以降に勤務先を退職した者(転職・再雇用等による退職を含む)がいる場合
経済状況申告書(PDF 333KB) 私費外国人留学生のみ提出してください。
意見書(PDF 223KB)
記入例(PDF 181KB)
私費外国人留学生(学部学生)の授業料免除申請者のみ提出してください。

学力に関する所見(PDF 143KB)
記入例(PDF 172KB)

・⼤学院博⼠・博⼠後期課程2年⽣以上のみ
・担当指導教員に記⼊を依頼し、封筒に厳封してもらったものを預かり、提出してください。
※封筒は申請者⾃⾝が⽤意し、封筒の表に学⽣番号と⽒名を記⼊し、指導担当教員に学⼒に関する所⾒及び学⼒に関する所⾒(⾒本)と⼀緒にお渡しください。

※収入関係の提出書類の詳細については、下記PDFをご確認ください。
収入に関する証明書類について(PDF 279KB)

関係規則等について

徳島大学独自の授業料免除の学力基準について(PDF 123KB)
徳島大学独自の授業料免除の家計基準について(PDF 268KB)
徳島大学入学料,授業料及び寄宿料の免除等に関する規則(PDF 247KB)
徳島大学学部における経過措置の授業料の免除に関する選考基準(PDF 330KB)
徳島大学大学院における入学料及び授業料の免除等に関する選考基準(PDF 222KB)
徳島大学学部における入学料及び授業料の徴収猶予等に関する選考基準(PDF 194KB)

 

問い合わせ先

●常三島地区  
 徳島大学学務部学生支援課経済支援係(教養教育4号館1階西側)
 〒770-8502 徳島市南常三島町1-1
 TEL:088-656-7096
 FAX:088-656-5117
 Mail:kyseikatuk@tokushima-u.ac.jp

●蔵本地区
 徳島大学蔵本事務部医学部学務課学生係(医学基礎A棟1階)
 〒770-8503 徳島市蔵本町3-18-15
 TEL 088-633-7982,088-633-7030
 FAX 088-633-9431
 Mail:isygakusei@tokushima-u.ac.jp

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最終更新日:2022年4月4日

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