2025(令和7)年12月17日、キッチンSAKU-LA(蔵本キャンパス 蔵本会館1階)で、「2025年 蔵本地区国際交流の夕べ」(大学院医歯薬学研究部主催)を開催しました。この交流会は、母国を遠く離れて徳島に暮らす蔵本地区の留学生が相互に、また日本人学生や教員とも交流を深め、徳島での楽しい思い出を母国に持ち帰ってもらうことを目的として2005(平成17)年に始まりました。コロナ禍で2020(令和2)年からの3年間は開催できず交流も中断しましたが、2023(令和5)年から再開しました。今年も開催を案内したところ、12カ国(インド、インドネシア、エジプト、中国、チリ、ネパール、バングラデシュ、フィリピン、ベトナム、マレーシア、モンゴル、日本)、72名が参加しました。
交流会は、赤池雅史大学院医歯薬学研究部長の開会挨拶で幕を開け、参加者は食事を囲みながら和やかな雰囲気で交流を深めました。食事の合間には、参加者によるプレゼンテーションやパフォーマンスが次々と披露され、国籍や世代を超えた交流の輪が広がりました。
まず、インドネシア出身で口腔科学研究科博士課程4年のルトゥフィ・プトラ・ペルダナさんが、母国の文化等を紹介しました。続いて、歯学部歯学科2年の粟飯原ゆづはさんが、お琴によるクリスマスソングメドレーを演奏し、和洋融合で会場を優しい音色で包み込みました。さらに、同じく歯学部歯学科2年の葉坂ひめさん、阿部音花さん、杉本優実菜さんが、力強い掛け声(掛け声:歯学部歯学科5年 林航平さん)とともに元気いっぱいのソーラン節を披露し、会場は大いに盛り上がりました。
最後に参加者全員で記念写真を撮り、楽しい思い出を胸に「国際交流の夕べ」の幕を閉じました。
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| 赤池研究部長の挨拶 | ルトゥフィ・プトラ・ペルダナさんによるインドネシア紹介 |
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| 粟飯原さんによる琴の演奏 | 葉坂さん、阿部さん、杉本さんによるソーラン節 |

交流会の様子

参加者全員で記念撮影




