医科学教育部

 

 

平成16年4月から11年使用してきた、「ヘルスバイオサイエンス研究部」の名称を「医歯薬学研究部」と変更し、これを機に、医科学教育部を含めて組織を見直し、新しい発展をするための基盤づくりを推進していきます。

平成28年4月、疾患酵素学研究センターと疾患プロテオゲノム研究センターを融合するとともに、藤井節郎記念医科学センターと糖尿病臨床・研究開発センターを附属施設として統合した、先端酵素学研究所が新設されました。それに合わせて、長期的展望に立った人材育成の基盤を作り、特に、MD-Ph.Dコースへの進学率を高めることや、他の関連施設との連携、諸外国の研究員の積極的な受け入れなどを通して、高いモチベーションを持った人材を養成していきます。

専攻

医学専攻

基礎系分野と臨床系分野が学際的に研究連携を深め、医学分野において先端的な研究活動に必要な高度の研究能力と豊かな学識を備えた研究者を育成するとともに、高度先進医療を充実・発展させる高い専門知識と能力を持った臨床医を育成する。

医科学専攻(修士課程)

医学科以外の出身者に医学に関する幅広い知識とともに先端的医科学の教育を行い、多様な背景を持つ医療関連技術者、研究者・教育者の育成を行う。

教育内容

教育研究者総覧の医科学教育部のページへリンクしています。(別ウインドウで開きます。)

シラバス(授業概要)ページへリンクしています。

最終更新日:2017年8月17日