徳島大学病院

 

徳島大学病院の概要

徳島大学病院は、平成15年10月に医学部附属病院と歯学部附属病院の統合により医学部・歯学部附属病院となり、さらに平成22年4月からは医学部、歯学部の附属から独立し、本学の一部局となりました。医科26診療科、歯科4診療科、46中央診療施設等からなり、696の病床を備え、徳島県を中心とした地域の特定機能病院として医学・歯学の両面から高度で先進的な医療を提供しています。

同一キャンパス内に、医学部、歯学部、薬学部、疾患酵素学研究センター、疾患プロテオゲノム研究センターなどがあり、医学、歯学、薬学の臨床、教育、研究の一大メディカルセンターを構成しています。

今後、地域医療のキーワードである連携、機能分化を念頭に、高い倫理観を備えた医療人の育成、高度先進医療の開発等も推し進め、地域医療への貢献を果たす「大学病院らしい病院」を目指します。

また、大学病院として初めて3つの第三者評価(1.「ISO9001」医療サービスの品質保証体制が国際標準を満たしている、2.「プライバシーマーク」個人情報について適切な保護処置を講ずる体制が整備されている、3.「病院機能評価」病院における機能が日本医療評価機構が定めた評価水準に達している)を取得しました。

これらの外部評価を運用することにより、提供する医療サービスの質向上に努めています。

 

基本理念

生命の尊重と個人の尊厳の保持を基調とし、先端的で、
かつ生きる力をはぐくむ医療を実践するとともに、
人間愛に溢れた医療人を育成する。

 

目標

  1. 人間尊重の全人的医療の実践
  2. 高度先端医療の開発と推進
  3. 高い倫理観を備えた医療人の育成
  4. 地域医療および社会への貢献
最終更新日:2013年2月19日