社会産業理工学研究交流会2026を開催しました

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 令和8年9月28日、大学院社会産業理工学研究部において、「社会産業理工学研究交流会2026」を開催しました。
 同交流会では、大学の研究成果を広く社会に公開し、研究活動に対する理解を深めていただくとともに、地域創生及び産官学連携を推進すること、学内外の研究交流を図ることを目的として開催しています。
 第24回を迎えた今回の交流会は、外部評価委員をお招きし、大学院社会産業理工学研究部の研究成果を紹介するとともに、大学院博士課程学生による研究発表や各センター等の活動紹介を行いました。また、学外からは香川大学創造工学部及び徳島県立工業技術センターにもご出展いただき、合計44件の出展がありました。さらに、四国経済連合会および公益財団法人とくしま産業振興機構のご後援のもと、学内外から約120名の皆様にご来場いただき、活発な交流の場となりました。
 特別講演では、国立研究開発法人産業技術総合研究所 エネルギー・環境領域 安全科学部門・IDEAラボの招聘研究員である篠原嘉一氏に『酷暑(こくしょ)日、その上は極暑(ごくしょ)日?止まらぬ地球温暖化に向けて、研究現場でできること』と題して貴重なご講演をいただき、来場者は興味深く聞き入っていました。
 また、同時に開催された表彰式では、武藤大学院社会産業理工学研究部長から、優れた研究発表を行った以下の受賞者に表彰状及び記念品が授与されました。受賞者の皆様が、この栄誉を励みに、今後ますますご活躍されることを期待します。

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ポスターセッションの様子
■若手及び注目講演優秀発表賞
所属・職名 受賞者 研究テーマ
大学院社会産業理工学研究部
理工学域電気電子系
生田 昴 グラフェンセンサの社会実装に向けた小型計測器の開発
■優秀賞(順不同)
所属・職名 受賞者 研究テーマ
大学院社会産業理工学研究部
社会総合科学域人間科学系 
榎本 拓哉  遠隔支援技術を用いた包括的発達支援プログラムの開発
大学院社会産業理工学研究部
理工学域社会基盤デザイン系
中山 一秀 電気化学的手法を用いた鉄筋コンクリート構造物の維持管理に関する研究
大学院社会産業理工学研究部
理工学域電気電子系
生田 昴 グラフェンセンサの社会実装に向けた小型計測器の開発
創成科学研究科創成科学専攻
電気電子物理科学系プログラム
博士後期課程1年
髙脇 賢治 腸音が拓く次世代腸活支援
■ベストポスター賞
所属・職名 受賞者 研究テーマ
大学院社会産業理工学研究部
理工学域応用化学系
花田 隆文 深共晶溶媒を用いたリチウムイオン電池の環境調和型リサイクルプロセス

お問い合わせ先

理工学部事務課
電話番号:088-656-7305
メールアドレス:st_soumuk[アット]tokushima-u.ac.jp
※メールを送信される場合には、[アット]を@に置き換えてください。

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