本学学生が企画した観光プランが連携事業の一環として展開されます

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 四国の4国立大学とJR四国は、2017(平成29)年9月に四国の地域活性化を目的として、地域振興・観光振興・人材育成について連携協力する協定を締結し、四国の地域「資源」を調査・発掘し、観光の「素材」として付加価値付けを行い、観光による地域振興に役立てていく「地域観光チャレンジ」に取り組んでいます。
 第8回目となる「地域観光チャレンジ2025」には、4大学から21人の学生が参加し、9月に学内審査で選出された8チームが成果発表及び最終審査会に臨み、優秀企画の表彰が行われました。

 このたび、JR四国の『四国家のお宝』シリーズの一環として、学生が企画した観光プランを展開することとなりました。「『地域観光チャレンジツアー2025』×『四国家のお宝』」第2弾として、徳島大学土柱班が企画した募集型企画旅行「テクノロジーと巡る阿波の自然旅」が対象です。

 徳島県阿波市には、長い時間をかけて形づくられてきた豊かな自然があります。しかし、その成り立ちや変化の過程は、実際に訪れるだけでは見えにくい部分も多くあります。本ツアーは、天然記念物である「阿波の土柱」や、川の流れの中に生まれた無人島「善入寺島」を、テクノロジーを通して新たな視点から体感していただきたいという思いから学生が企画しました。雨風などの浸食によって削られて生まれた土柱と、吉野川が運んだ土砂が積み重なって育まれた善入寺島という対照的な地形を巡ることで、阿波の自然をより深く知るきっかけとなる旅を提供する内容となっています。
 ツアー当日は、企画した本学の学生と大学研究者が案内役を務めます。

 詳細はパンフレットをご覧ください。

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パンフレット(PDF 4.56MB)

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