『論文の引用分析による世界で影響力の高い科学者2020』に本学の 刑部祐里子教授が5年連続で選出されました

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 クラリベイト・アナリティクス(Clarivate Analytics)より、科学・社会科学分野における世界最高峰の研究者を選出した高被引用論文著者 2020年版 (Highly Cited Researchers 2020)が2020年11月18日に発表され、本学社会産業理工学研究部の刑部祐里子教授が選出されました。刑部教授は「植物・動物学(PLANT & ANIMAL SCIENCE)」分野において、昨年に引き続き5年連続の受賞です。
 「Highly Cited Researchers(高被引用論文著者)とは、クラリベイト・アナリティクスが、10年以上にわたり絶え間なく高い評価を得ている影響力のある研究者を引用分析により特定しているもので、特定出版年・特定分野における世界の全論文のうち引用された回数が上位1%に入る論文著者であり、後続の研究に大きな影響を与えている科学者や社会科学者が選出されます。Highly Cited Researchers 2020では世界から6,167名の科学者が選出されています。
詳細はこちらをご覧ください。
https://clarivate.jp/blog/awards/highly-cited/2020/

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