令和8年10月24日、関文部科学大臣が徳島大学を視察されました。
視察では、日亜イノベーションコモンズにおいて、河村学長から本学のVISION、第5期中期目標期間に向けた構想等について説明を行いました。
続いて、ALS(筋萎縮性側索硬化症)に関する研究について、和泉唯信教授及び梶龍兒特任教授が研究の概要や研究成果、産学連携による社会実装への取組を紹介しました。
その後、ポストLEDフォトニクス研究所を視察いただき、光技術を活用した先端医療研究や実用化に向けた取組について説明を行いました。
視察では、本学の特色ある研究や産学官連携の取組について理解を深めていただくとともに、活発な意見交換が行われました。
徳島大学は、今後も教育研究活動の充実を図るとともに、その成果を地域及び社会へ還元してまいります。
日亜イノベーションコモンズで挨拶を行う関大臣
徳島大学 河村学長から大学の取組等説明を受ける様子
和泉教授からALS(筋萎縮性側索硬化症)の治療薬に関する説明を受ける様子

ポストLEDフォトニクス研究所で安井最高研究責任者から説明を受ける様子
ポストLEDフォトニクス研究所で矢野教授から説明を受ける様子
(写真提供:文部科学省)
