令和8年9月28日、徳島大学地域連携大ホール(けやきホール)において、四国4国立大学とJR四国の連携事業「地域観光チャレンジ2026」成果発表及び最終審査会が開催されました。
徳島大学、香川大学、愛媛大学、高知大学と四国旅客鉄道株式会社(JR四国)は、平成29年9月に四国の地域活性化を目的として、地域振興・観光振興・人材育成について連携協力する協定を締結し、地域に人を呼ぶ旅行プランの企画を進めており、各大学の学生が地域の資源を調査し、地域振興や観光振興の素材として付加価値を与え、JR四国が旅行商品として市場展開を行う「地域観光チャレンジ」に取組んでいます。
今回、4大学8つの学生チームが各県の観光資源を活かした旅行プランを発表し、審査の結果、徳島大学総合科学部のRE:TRADITIONチームによる「旅の続きを、日常で。~いつもの日常に、少し特別な時間を~」及び同学部Blue Collectorsチームによる「吉野川 青あつめ旅~吉野川が育んだ「青の原石」をめぐる~」がそれぞれ銅賞を受賞しました。なお今回企画されたプランはブラッシュアップして、来年の旅行商品としてJR四国から販売される予定です。
受賞者は以下のとおりです。(全員総合科学部地域デザインコース)
銅賞 RE:TRADITIONチーム「旅の続きを、日常で。~いつもの日常に、少し特別な時間を~」
米倉瑠里、八幡さくら、佐伯奈津芽、横山侑花
銅賞 Blue Collectorsチーム「吉野川 青あつめ旅~吉野川が育んだ「青の原石」をめぐる~」
三原萌果、吉崎桜、上村美結、大塚芽生

RE:TRADITION 鳴門市大麻町で陶芸体験、寺院散策、酒造見学をし、徳島県産の食材を使用したBBQを楽しめるツアーを企画しました

Blue Collectors 吉野川市で和紙製造見学、梅酒づくり体験、ガラス工房見学等「青」に特化した内容を楽しめるツアーを企画しました

集合写真
