令和8年10月9日、東京国際フォーラムにおいて、5大学合同J-PEAKSセミナー「日本の強みを国際的な価値に変える ~Technology ProviderからTrusted Global Partnerへ~」を開催しました。徳島大学も共催大学として参画し、本学の研究力強化に向けた取組を紹介しました。
本セミナーでは、日本の優れた研究・技術を国際社会における価値創造へとつなげるため、大学が果たすべき役割や、産学官の連携、分野を越えた研究・人材育成のあり方について議論が行われました。
徳島大学からは、J-PEAKSのもとで推進する光工学、医学・栄養学、情報科学を核とした融合研究、フォトニクス健康フロンティア研究院(IPHF)を中心とする研究力強化、若手研究者の育成、研究成果の社会実装等について紹介しました。さらに、千葉大学をはじめとする他大学との連携や、知的財産から得られる収入を研究活動に還流させる取組についても発信しました。
セミナーを通じて、大学、行政、産業界、研究支援機関等の関係者との交流が深まり、各大学の強みを生かしながら、分野や組織の枠を越えて新たな価値を創出していくことの重要性を共有する機会となりました。
徳島大学は今後も、J-PEAKSを通じて研究力の強化と大学間・産学官の連携を推進し、研究成果の社会実装と国際的な価値創造に取り組んでまいります。
開催概要
◆ 日時:令和8年10月9日(金)14:00~17:00
◆ 会場:東京国際フォーラム G701
◆ 行事名:5大学合同J-PEAKSセミナー「日本の強みを国際的な価値に変える」
◆ 共催校:長岡技術科学大学、大阪公立大学、東京藝術大学、九州工業大学、徳島大学
◆ 徳島大学発表者:研究支援・産官学連携センター 井貫恵利子 准教授

セミナー登壇者・関係者による集合写真(提供:長岡技術科学大学)

5大学合同J-PEAKS セミナー_20261009(PDF 534KB)
