令和8年10月1日、徳島大学は大鵬薬品工業株式会社と基礎研究に関する協定書に係る覚書を締結し、調印式を行いました。
大鵬薬品工業株式会社と本学は、平成16年度に「国立大学法人徳島大学と大鵬薬品工業株式会社との包括的研究連携に関する協定」を締結して以降、長年にわたり、がん関連分野の研究推進に向けた連携研究活動を実施してきました。平成26年度には「国立大学法人徳島大学と大鵬薬品工業株式会社との基礎研究に関する協定」を締結し、がん関連分野の先進的基礎研究拠点の構築と振興を目指して活動を行っています。このたび、協定の有効期間が来年3月31日をもって満了することから、3年間延長する覚書を締結しました。
調印式では、大鵬薬品工業株式会社の小林代表取締役社長と河村学長が覚書に署名し、今後も相互の連携と支援を継続していくことを確認しました。本覚書の締結により、これまで培ってきた連携・協力体制のもと、引き続き先進的な研究の推進に取り組み、研究成果の創出や医療の発展に貢献してまいります。
覚書を手にする河村学長(左)と小林代表取締役社長(右)
関係者の集合写真
(左から馬場研究支援・産官学連携センター長、松木研究担当理事、赤池総括担当理事、河村学長、
大鵬薬品工業株式会社 小林代表取締役社長、同社 水洗研究本部長、同社 坂本研究本部 創薬連携推進部長、三好監事、武市研究・産学連携部長)
