徳島大学附属図書館では、開かれた大学図書館として地域における学術情報に関する知識と理解を深めることを目的に、定期的に学術講演会を開催しています。
今回は、戦時下の混乱の中、板東俘虜収容所に収容されたドイツ人たちが、日本や徳島についてどのように記録していたのかを紹介しながら、異文化理解や国際交流の歴史を読み解き、多様な価値観・歴史認識について考える機会とします。オンラインでも配信いたしますので、ぜひご参加ください。
第34回徳島大学附属図書館学術講演会
■日 時:令和8年11月19日(木)13:30~15:00
■方 法:ハイブリッド開催(現地開催 及び オンライン(Zoom))
■場 所:徳島大学附属図書館 多目的ホール
(徳島市南常三島町二丁目1番地 附属図書館本館3階)
※ご来場の際は、できる限り公共交通機関をご利用ください。
■演 題:異文化に照らし出された徳島
-板東俘虜収容所のドイツ人たちが残した日本関連文献から-
■講 師:依岡 隆児 氏
(徳島大学大学院社会産業理工学研究部教授、徳島大学附属図書館副館長)
■参加費:無料 ※要申込
■申込方法:以下の参加申込フォームからお申し込みください。
複数名でまとめてお申し込みされる場合は、代表の方の氏名とともに参加人数を併せてご記入ください。
参加申込フォームURL:https://forms.cloud.microsoft/r/6cjsJe79jg
■申込締切:令和8年11月16日(月)

詳細はチラシ(PDF 348KB)をご覧ください。
※徳島大学附属図書館学術講演会は徳島県立図書館及び徳島市立図書館(はこらいふ図書館)の共催、鳴門教育大学附属図書館(富田製薬まなびの図書館)の後援による講演会です。
