2026(令和8)年7月7日、徳島大学常三島キャンパス 地域創生・国際交流会館5階フューチャーセンターにおいて、「インターナショナル・デー ~バングラデシュ~」を開催しました。昨年11月に実施した「マレーシアの食」に続く企画で、近年増加しているバングラデシュ出身留学生の協力のもと、同国の文化と言語を“食”を通して学ぶことを目的として実施しました。
当日は、バングラデシュ人留学生が講師となり、同国を代表する伝統的な料理キチュリ、ジャルムリ、カレー、セマイやマンゴーラッシーを紹介しました。
料理の歴史的背景や地域ごとの違い、食にまつわる文化的慣習、さらに料理に関連するベンガル語表現など、参加者が楽しみながら学べる内容が盛り込まれました。
会場となった地域創生・国際交流会館5階フューチャーセンターには、徳島大学の日本人学生・留学生あわせて約50名が参加し、終始和やかな雰囲気で交流が行われました。
料理の香りを楽しむ中、講師の話に耳を傾けながら、参加者同士が自然と会話を交わす姿が見られ、国際交流の場として大変有意義な時間となりました。
今回の取組を通じて、学生の異文化理解の促進と国際交流の活性化に大きな手応えを得ることができました。
国際センターでは、今後も学生が多様な文化に触れられる機会を継続的に提供していく予定です。
バングラデシュ文化学習、交流のひととき
留学生による料理サーブ
バングラデシュ料理を囲んだ交流の様子
