令和8年7月1日、増子文部科学事務次官が来学され、徳島大学の教育・研究施設等を視察されました。
はじめに、学長、理事等との懇談が行われ、大学院医歯薬学研究部の和泉唯信教授から、筋萎縮性側索硬化症(ALS)に関する研究について発表が行われました。その後、研究成果を中心に活発な意見交換が行われました。
施設見学では、医歯薬学共創プラザを視察され、AI・データサイエンス教育研究施設、医療シミュレーション教育設備、看護リカレント教育センターなどを備えた複合施設の説明、続いて、藤井節郎記念医科学センターでは、オープンラボや質量解析室等の研究施設を見学され、本学が推進する先端的な研究環境や共同研究体制について説明を受けられました。
今回の視察を通じて、本学の教育・研究・医療を支える取組や施設の特色について紹介しました。

増子事務次官(右)と河村学長との記念撮影
スキルス・ラボでの見学の様子

看護リカレント教育センターにて説明を受けられる増子事務次官(中央)

藤井節郎記念ギャラリーでの見学の様子
