令和8年5月27日、韓国釜山地域総長協議会から釜山大学チェ・ジェウォン総長、東義科学大学キム・ヨンド総長をはじめ韓国国内9つの専門大学の大学経営関係者計21名の訪問団がRISEプログラム(Regional Innovation System & Education)のグローバル・ベンチマーキング研修のため来学されました。本学からは河村学長、赤池理事、藤本理事、安澤副学長、福井学長特別補佐が、徳島県からは河原経済産業部大学・産業創生統括監兼副部長が参加し、訪問団を歓迎しました。
はじめに河村学長から歓迎の挨拶があり、続いて韓国側を代表して、協議会会長のチェ・ジェウォン総長、韓国短期大学協議会会長のキム・ヨンド総長から訪問の挨拶がありました。
続いて、本学の概要について安澤副学長から説明がありました。その後、本学人と地域共創センターの川崎准教授から「COC+R事業について」、河原徳島県経済産業部大学・産業創生統括官兼副部長から「地方大学・地域産業創生交付金事業について」、福井学長特別補佐から「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)について」、チェ・ジェウォン総長から「釜山大学地域活性化事業について」それぞれ説明がありました。
活発な意見交換が行われた後、今回の訪問を記念して記念品の贈呈及び記念撮影を行いました。
若者の地元定着など地域が抱える課題は、徳島、韓国・釜山地域とも共通する部分が多く、本学の各種取組と釜山地域のRISEプログラムは共通点が見られることから、相互理解を深める貴重な機会となりました。
今回の訪問を契機として、今後、さらに情報交換や交流を進めていくことが確認されました。
河村学長 歓迎挨拶
釜山大学チェ・ジェウォン総長 訪問挨拶
東義科学大学キム・ヨンド総長 訪問挨拶
事業概要説明の様子
集合写真
