2026(令和8)年2月10日、徳島大学大学院医学研究科は、モンゴル国立医科大学大学院医学研究科との間で、ダブル・ディグリー・プログラム(DDP)に関する覚書を締結しました。本覚書には徳島大学側から河村学長及び橋本大学院医学研究科長、モンゴル国立医科大学側からDamdindorj学長及びUurtuya大学院医学研究科長が署名しました。本件は徳島大学大学院医学研究科として初めてのダブル・ディグリー・プログラムであり、両大学の学生が双方の大学で研究活動を行い、所定の要件を満たすことで両大学から学位を取得できる国際教育プログラムです。本覚書を通じて、両大学は高度医学研究人材の育成と国際共同研究の更なる発展を目指します。

署名文書を掲げる徳島大学 駒貴明研究教授(左)とモンゴル国立医科大学 Uurtuya大学院医学研究科長(右)
両者の間には、モンゴル国立医科大学 Damdindorj学長(中)が立つ
【プレスリリース】モンゴル国立医科大学大学院とのダブル・ディグリー・プログラム覚書を締結 (PDF 305KB)
