大学院医歯薬学研究部歯学域では、令和7年9月5日、金属アレルギーによる健康被害の予防と正しい理解の普及を目的に、「身につける金属製品の安全確保を求める会」を設立しました。本学が実施した全国調査によると、約1割の人が金属アレルギーを自覚しており、特に女性では装身具(アクセサリー)による皮膚トラブルが多く認められています。本会では、医師・歯科医師・研究者・消費者団体が連携し、安全な製品選択と社会的な仕組みづくりを社会に提言を行います。
併せて、徳島大学病院総合アレルギーセンターは、令和8年2月23日(月・祝)に徳島市ふれあい健康館で「徳島県アレルギー疾患県民公開講座」を共催予定です。皆さまのご参加をお待ちしています。
【プレスリリース】誰もが安心して身につけられる製品を目指して ― 金属アレルギー予防の取組 ― (PDF 794KB)


