新型コロナワクチン大学拠点接種について(令和3年7月20日)

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学生・教職員の皆様へ

 徳島大学では,6月21日(月)から新型コロナワクチン接種(大学拠点接種)を開始しています。学生・教職員等へのワクチン接種を促進し,対面授業や研究及び課外活動等,安心して実施できることを目指しています。また,近隣大学等の接種にも協力し,新型コロナワクチン接種に関する地域の負担軽減に貢献するとともに,感染症の収束へ寄与して参ります。


日 時: 1回目 6月21日(月)~7月20日(火)
     2回目 7月26日(月)~8月21日(土)

接種会場: 大塚講堂(蔵本キャンパス)

費 用: 無料

1.接種は任意です。
 接種は強制ではなく任意です。予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で,自らの意志で接種を受けてください。なお,今回接種しなくても,後で行われる予定の住民接種で接種することができます。
 また,持病のある方,通院や治療や検査を受けている方,授乳中・妊娠中の方は,必ず主治医にワクチン接種が可能であるかどうか相談してください。

2.接種を受けても,これまでどおりの感染予防対策が必要です。
 ワクチン接種を受けたからといって,完全に感染予防できるわけではありません。これまでどおり, 感染予防に努めてください。また,大学から発出されている新型コロナウイルス感染症に関連する通知を遵守することも,これまでと同じです。

3.ワクチン接種等に対しての配慮した言動
 職場や周りの方などに接種を強制したり,接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いします。
また,新型コロナウイルス感染症やワクチン接種に関する不適切な情報をSNS等に流したり,大学の名誉や地位を貶めるような不注意な言動は,厳に慎んでください。

4.当日の注意事項
・接種しやすいよう,肩を出しやすい服装で来てください。 
・ワクチンを受けた後は,待機室で一定時間様子を見ていただきます。
 15分~30分以上
 これまでに,薬や食品など何らかの物質で,アナフィラキシーなどを含む,重いアレルギー反応を起こしたことがある方は,接種直後に調子が悪くなったときに速やかに対応ができるよう,接種後,通常より長く(30分以上),接種会場で待機していただきます。
・接種の原則禁忌は,ポリエチレングリコールや新型コロナワクチンの添加物等にアナフィラキシー既往がある人のみです。
・接種会場で副反応が起きた時に,大学学病院や最寄りの医療機関等を受診していただくことがあるので,必ず保険証を持参してください。
・ワクチン接種後の副反応にかかる診療費用については,予防接種法による副反応救済制度により,住民票のある市町村にご本人が請求することにより弁済されます。
・1回目の接種後,「新型コロナワクチン接種記録書」を渡します。2回目の接種時にも持参してください。接種の記録となる書類で,再発行はできませんので,各自で大切に保管してください。

(学内限定)
学生用
 2回目接種のご案内
 新型コロナワクチン接種後の注意事項/ワクチン接種対応フロー(学生用)

教職員用
 2回目接種のご案内
 ワクチン接種対応フロー(教職員用)

接種券(クーポン券)について
 接種時に市町村から接種券(クーポン券)が届いている場合は,必ず持参してください。
 接種時に接種券(クーポン券)が届いていない場合は,届き次第,所属学部・部局等に提出してください。
 接種券(クーポン券)を「紛失した」場合は,住民票のある市町村又はインターネット「コロナワクチンナビ」で再発行を申請してください。
 →徳島市(新型コロナワクチン接種券の発行)
 →インターネット申請(コロナワクチンナビ(厚生労働省))

5.勤務及び授業等への参加について
副反応等で接種後に,発熱や症状(頭痛,疲労,筋肉痛,悪寒,関節痛等)があり体調不良になった場合は,無理をせず勤務及び授業等は休んでください。勤務及び授業等を休む場合は必ず所属先(学生は所属の学務係)へ連絡してください。副反応により授業等(定期試験含む)に出席できない学生については,欠席扱いとせず,代替措置を講じます。

なお,蔵本地区の学生について,6月23日付「新型コロナウイルス感染症への対応について(蔵本地区学部学生・大学院生共通)」の項目5(注3)及び(注4)の規定は適用されません。

 

ただし,ワクチン接種後2日間以上発熱が続く場合,症状が重い場合,ワクチンでは起こりにくい症状(咳,咽頭痛,味覚・嗅覚消失,息切れ等)がみられる場合には,キャンパスライフ健康支援センター保健管理部門や医療機関等への相談・受診を行ってください。

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