在宅ケア認定看護師教育課程及び看護師特定行為研修の入学式を挙行しました

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 徳島大学大学院医歯薬学研究部看護リカレント教育センターでは、4月16日(金)にオンラインにより、「在宅ケア認定看護師教育課程及び看護師特定行為研修」の入学式を行いました。
 在宅ケア分野での認定看護師教育課程は、全国初の開講であり、北海道から鹿児島県まで10道府県の病院や訪問看護ステーションに在職する看護師21名と、特定行為研修を受講する県内の病院に所属する3名が入学しました。

 入学式では、野地澄晴徳島大学学長から、「これからの地域医療や高齢者の在宅生活を支える看護職のリーダーとなれるよう、1年間の教育課程を習得してください。」と激励があり、苛原稔大学院医歯薬学研究部長は、リカレント教育の必要性、重要性について述べられ、「さらに深い知識を習得され、それぞれの地域や職場で活躍できる専門家になってください。」とお祝いされました。

 ご来賓としてご参加いただきました、飯泉嘉門徳島県知事は、未だ収束がみえないコロナ禍において日々第一線で看護に携わっておられる入学生に対し、敬意を表されました。また、公益社団法人徳島県看護協会の稲井芳枝会長からは、「1年間の課程で新たな知識を吸収し、今後の地域医療に貢献されることを期待しています。」
とご祝辞がありました。

 最後に新入生を代表して河野昌代さんは、「それぞれの職場から送り出していただいたことに感謝し、地域を支える看護の実践家、指導者となれるよう、真摯に勉学と実習に励みます。」と誓いの言葉を述べました。

 既にe-ラーニングによる学修は開始されており、5月下旬頃からは週末開講で対面での座学や実習を行う予定にしています。
 

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野地学長式辞(左)、苛原研究部長あいさつ(右)

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飯泉嘉門徳島県知事祝辞(左)、公益社団法人徳島県看護協会 稲井芳枝会長 祝辞(右)

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入学生代表の河野昌代さん

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最後に全員で記念撮影を行いました。

 

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