希少がん・肉腫患者2400人の「声」を治療につなげたい!Quality of Lifeのオンラインシステム実現プロジェクト

トップ記事希少がん・肉腫患者2400人の「声」を治療につなげたい!Quality of Lifeのオンラインシステム実現プロジェクト

 徳島大学運動機能外科学(整形外科)土岐医師が骨や軟部組織にできる悪性腫瘍で、希少がんの1つである「肉腫」研究のために、患者報告型アウトカムという手法を用いたモニタリングシステムの構築、臨床実用を目指す目的でクラウドファンディングを開始します。
 近年、がん領域でQoL(生活の質)の重要性が高まっています。QoLを推し量る方法の1つに「患者報告型アウトカム」があります。これは、患者さん自身が御自身の状態を評価して報告する方法です。これをパソコンやスマートフォンなどのオンラインシステムに導入することで、早期の症状発見や病状悪化の把握につながり、適切な時期に必要な対応ができるなど患者さんが受ける恩恵を最大化することができます。
 私は、本邦で初めてこのシステムを「肉腫」患者さんに最適なかたちで開発したいと思っております。

■ プロジェクト設置責任者
 徳島大学 徳島大学運動機能外科(整形外科) 助教 土岐俊一

■ クラウドファンディング詳細
 ・募集期間:令和3年3月30日(火)午前7時~6月4日(金)23:55まで
 ・寄附形式:確約型(All in)
 ・目標金額:300万円
 ・https://otsucle.jp/cf/project/3137.html

カテゴリー

お問い合わせ

国立大学法人徳島大学同窓生・基金室 リサーチ・アドミニストレーター

閲覧履歴

このページと関連性の高いページ