学部だより(令和元年9月)

総合科学部

総合科学部の再編


総合科学実践プロジェクト合同発表会
(2号館けやきホール)

 総合科学部は、平成28年4月に改組いたしました。それまでの文理融合型の文理3学科(学生定員265名)7コースから,文系中心の社会総合科学科(学生定員170名)4コースへと再編いたしました。本年度の4年生は,新総合科学部の初めての卒業生となります。なお、新総合科学部の卒業生が進学することになる新しい大学院の設置計画が進行中です。

教育の特徴

 総合科学部では、人文・人間・社会・地域・情報等の諸科学における専門知識や専門技能、技術を身につけるとともに、それらの専門分野の総合・融合を図ることによって、グローバル化する現代社会の諸問題や地域課題を的確に理解し、問題解決に対応しうる実践的な人材を養成することを目指しています。

コース紹介

  • 国際教養コース:「国際教養」すなわち国際キャリアに生かせる知見、スキル、文化的見識及び経験を有するグローバル化社会のリーダーを養成します。
  • 心身健康コース:心理学やスポーツ健康科学を柱に、心と身体の両面から、地域の健康生活を総合的に支援できる人材を養成します。
  • 公共政策コース:法律学、政治学、経済学、経営学などの知識を基盤として、様々な社会的課題に対して、公共政策的視点から解決策を提案・実現する人材を養成します。
  • 地域創生コース:地域科学、情報科学などの知識を基盤として、地域を知り、地域の未来を創造し、世界を変えるための問題解決能力を有する人材を養成します。

特徴的な授業

問題解決力を養成するために「実践学習科目」を設けています。

  • キャリアプラン入門:大学生に求められる社会人基礎力の涵養、大学での学びやキャリアデザインに必要な能力を養成します。
  • 課題発見ゼミナール:コミュニケ―ション能力、プレゼンテーション能力、レポート作成能力、文献調査・情報収集力を養成します。
  • 総合科学実践講義(6科目):社会と連携した問題解決への方策について理解を深めます。
  • 総合科学実践プロジェクト(9科目):実際に現地・現場に赴いて課題解決に取り組むことによって、問題解決能力を養成します。

グローバル化対応

 27の提携大学等から選ぶことができる42の留学プログラムがあり、留学する学生の数は増加しています。また、多くの学生が奨学金等の留学補助を受けています。
 最近の留学実績は、平成28年度:62名(うち43名奨学金利用)、平成29年度:61名(うち56名奨学金利用)、平成30年度:84名(うち74名奨学金利用)となっており、留学者数は増大傾向にあります。今後とも提携校を着実に増やしていき、留学する大学の選択肢を広げていく予定です。

医学部

医学科

 医学科では多様な将来の選択肢に対応できる医学教育の実践のために、以下のような取り組みを行っています。平成30年10月には国際水準の医学教育を目指して医学教育分野別評価を受けた結果、良好な評価を得ました。

■臨床実践力を育成する医学教育

 スキルス・ラボを活用したシミュレーション教育とともに、徳島大学病院や学外関連医療機関と連携して、診療チームの一員として役割を持ちながら診療現場で学ぶ診療参加型臨床実習の充実を図っています。

■研究心を育む医学教育

 2年次2月から約9か月間にわたり、全ての学生を研究室に配属させ、医学研究を実践することで、研究力とリサーチマインドを育成する教育を行っています。その成果として、ほぼ毎年、MD-PhDコースへの進学者がいます。

■国際的視野を育む医学教育

 国際的視野を持つ医学生の育成のために、テキサス大学、ハノーバー医科大学、ソウル国立大学校、モンゴル国立医科大学への留学制度を設けて学生の交流を行っています。

■卒後教育との連携

 卒後臨床研修センターでは初期臨床研修の充実を図り、キャリア形成支援センターでは専門医制度への対応と生涯教育に取り組んでいます。徳島県から修学資金貸与を受けている地域特別枠学生は、卒業後に徳島県地域医療支援センターの配置調整の下で徳島県の地域医療を担います。

医科栄養学科

■学部と大学院の臨床栄養学コースの設置

 栄養学科創設50周年を迎えた平成26年4月に、医科栄養学科へ改組するとともに、臨床系の新研究分野(疾患治療栄養学分野)を設立し、病院栄養部と共同で臨床栄養学の教育をより発展させる体制を構築しました。さらに、平成30年4月には、医科栄養学科に対応した大学院の体制を整え、大学院生の受け入れを開始しました。大学院栄養生命科学教育部には、人間栄養学コース、臨床栄養学コース、臨床腫瘍栄養学コースの3コースを整備し、これまでの基礎的栄養学研究・教育に加え、臨床的栄養学研究・教育の充実を図っています。
 この改組の効果は徐々に現れています。医科栄養学科になり、入学志願者、オープンキャンパス参加者等が漸増しています。また、各高校での出張講義でも「医科栄養学科」に関する関心は高まっていると実感しています。

■第4回 メタボローム解析シンポジウムの開催

 医科栄養学科の長年の悲願であったメタボローム解析機器一式(LC/CE-MAS、GC-MAS、多変量解析用コンピュータ)が栄養学棟内に設置され、若手教員や大学院生の尽力のお蔭で、多くの興味深いデータが蓄積されつつあります。令和元年7月には、さらなる高度な技術の習得とメタボローム研究の発展のために、東北大学より阿部高明教授を特別講師として招待し、シンポジウムを開催しました。今後も徳島大学医学部、先端酵素学研究所のゲノミクスやプロテオミクス研究とともに、徳島大学のオミクス研究の発展に貢献したいと考えています。

■「がん栄養外来」の開始

 医科栄養学科への改組を機に、栄養学の臨床応用も進めています。NST(Nutritional Support Team:栄養サポートチーム)の取り組みについては10年ほど前より行ってきましたが、今回さらに、阪上浩教授(代謝栄養学分野)を中心に、徳島大学病院の外来において抗癌剤治療を受けている患者を対象とした栄養指導を開始しました。近年数多く行われるようになった外来での抗癌剤治療は、食欲低下等栄養学的なトラブルに巻き込まれることが多いため、この取り組みは新たな社会貢献になり得ると内外より注目されています。

■大学院医歯薬学研究部に宇宙食品産業・栄養学研究センターを設置

 平成30年8月、大学院医歯薬学研究部に宇宙食品産業・栄養学研究センターが設置されました。日本でも有人宇宙飛行が議論されている宇宙飛行においては、筋萎縮、骨粗鬆症、味覚障害等の疾患に罹患しやすいことが報告されており、それらの疾患を予防するために必要不可欠なものの一つが「食」です。「国立大学で唯一医学部にある栄養学科」である本学科は、「食」により宇宙飛行士の安全と健康の確保を図るとともに、我が国の「宇宙栄養・食糧学」の研究開発拠点の発展に寄与します。
 さらに、本センターで開発した技術と成果を転用し、高齢者の健康の維持・増進のための食品開発に活かしていきます。また、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)と締結している連携大学院に関する協定書により開設された「宇宙栄養学分野」のさらなる充実を目指し、「宇宙栄養・食糧学」を中心とした宇宙生命科学の研究者育成を行います。

保健学科

 本学科は、医療系の3学部5教育部の中で、学部・研究分野の枠を超えた複合的視点を備えた医療人の育成を目指しており、看護学専攻では“ヒューマンケアリングを中核とした実践者”、放射線技術科学専攻は“医用理工学分野と放射線科学分野の融合を基盤とした実践者”、検査技術科学専攻では“積極的に診断ができる質の高い実践者”としてチーム医療、地域医療及び国際的な医療支援に貢献できる人材養成に力を入れています。

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 一方、大学院が設置されて12年が経過しました。これまでに博士前期課程261名(保健学修士118名、看護学修士143名)、博士後期課程37名が修了し、医療や教育・研究分野で活躍しています。大学院では、教育・研究者の育成はもとより、研究能力の高い助産師や養護教諭(専修免許状)、あるいは専門看護師や医学物理士等の高度医療専門職者の育成を推進しています。このような学部-大学院の一貫した教育体制の中で、学生が資格取得だけを目標にするのではなく、自分の将来像に向けてキャリアの積み重ねができるよう支援することも大事にしています。
 さらに、国際的な視野を育成することを重点化しており、外国人教授によるInternational Nursing Basic Courseの開講や、学術交流協定校[フロリダアトランティック大学(アメリカ合衆国)、メトロポリア応用科学大学(フィンランド)、セントポール大学フィリピン(フィリピン)、プリンスオブソンクラ大学(タイ王国)]との学生交流や短期留学、語学研修等を促進しています。また、シリマン大学では看護学博士がとれるようになりました。

歯学部

 歯学部は今年で創立43年となります。歯学部校舎も築後40年余りとなり、歯学部附属病院(現在の病院歯科診療部門)部分が平成27年に徳島大学病院(新)外来診療棟及び病棟に全面移転したことを機に、少しずつ改修が進んでいます。講義室や実習室、研究室も校舎東側に移転する計画で、学習環境や研究環境、アメニティが格段に向上します。

1.学部教育

 学部教育では、平成29年度の歯科医学教育コア・カリキュラムの改訂に伴うカリキュラムの見直し、臨床実習終了時客観的技能試験の導入が課題となっています。また、診療参加型臨床実習に参加できる学生の認証「Student Dentist」が、今年度から全国的な質保証の制度となりました。
 基礎系の実習では、創立40周年基金により微生物学実習、組織・解剖学実習、病理学実習で使用する光学顕微鏡を更新することができ、充実した実習に取り組んでいます。

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患者ロボットによる実習         Student Dentist認証授与式    基礎系実習

2.国際交流

 平成31年3月には、大塚講堂において協定校のメトロポリア応用科学大学(フィンランド)との国際セミナーを開催しました。今年11月には、インドネシアの協定校と5回目のシンポジウムを共催します。外国人教員が常駐するInternational Friendship Room(IFR)は、これらの取組の支援をはじめ、留学生のサポートや学生交流の場となり、国際交流を推進しています。

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メトロポリア応用科学大学とのセミナー    インドネシアの留学生を迎えて(IFR)

3.特色ある研究

 臨床は臨床研究、治療法の改善、開発を、基礎はより革新的な研究を目指しており、特に推進すべき分野として、1)予防歯学,口腔保健を中心としたフィールド研究、2)高齢者を対象とした治療、医療デバイスの開発・評価、3)口腔免疫学的アプローチ、再生工学を中心とした難治性口腔疾患の克服をあげています。

 

薬学部

薬学教育評価

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 一般社団法人薬学教育評価機構による第三者評価を平成30年度に受審し、徳島大学薬学部薬学科の6年制教育プログラムは、薬学教育評価機構が定める「薬学教育評価 評価基準」に適合しているとの認定(認定期間は令和8年3月31日まで)を受けました。本評価は大学機関別認証評価と同じく7年サイクルで実施され、令和2年度からは第2サイクルの評価が始まります。今回の評価においてご指摘いただいた事項に留意しながら、よりよい薬学教育プログラムの構築を目指し、不断の取組みを進めています。

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    【画像をクリックすると拡大します】

薬学部入試・カリキュラム改革

 薬学6年制がスタートして今年で14年目を迎えましたが、平成30年度の入学者選抜からは、薬学科(6年制:定員40名)と創製薬科学科(4年制:定員40名)の両学科一括での募集を学科別募集へと変更し、各学科の教育目標とカリキュラムの特色をより明確にすることで「インタラクティブYAKUGAKUJIN」養成の加速化ならびに高度化を目指しています。(注:徳島大学薬学部が育成すべき人材像は、薬学が関係する諸分野の連携を基盤に、自らの活躍の場を積極的に開拓できる能力に溢れた人材であり、このような人材を「インタラクティブYAKUGAKUJIN」と呼んでいます。)

多機能性人工エキソソーム(iTEX)医薬品化実践を通じた操薬人育成事業


 

 文部科学省概算事業である「エキソソームの機能・理化学的性質の薬学的解析に基づく革新的薬物送達システム(DDS)の創製を通じた実践型人材育成事業(平成26年~平成30年度)」では、操薬に精通した次世代の人材(操薬人)の養成に取組んできましたが、優れた実績のある機能強化の取組として平成30年度より基幹経費化され、本年度も継続して推進しています。

国際交流

 薬学部は海外の多くの大学と部局間の学術交流協定を結び積極的に国際交流を進めています。本年4月には東國大学校(大韓民国)との部局間協定を大学間協定へと格上げしました。現在、薬学部が主体的に関わる学術交流協定校は下記の11校です。
 ・ソウル国立大学校(韓国) ・東國大学校薬学大学(韓国) ・ジャダプール大学(インド)
 ・ノースカロライナ大学チャペルヒル校エシェルマン薬学部(米国) ・ミラノ大学(イタリア)
 ・大理大学葯学与化学学院(中国) ・モンゴル国立医科大学(モンゴル) 
 ・天津医科大学薬学院(中国) ・中国科学院広西植物研究所(中国)
 ・スマトラ・ウタラ大学(インドネシア) ・ブリティッシュコロンビア大学(カナダ)

理工学部

理工学部の現状

 我が国の高等教育は、科学技術創造立国を目指す知識基盤社会を支える人材の育成により、経済的発展を支えてきました。一方、近年のグローバル化の進展や新興国の台頭により社会状況が著しく変化する中、少子高齢化や経済・財政状況の悪化は大学の使命を達成する上にも大きな影を落とし始めています。こうした困難に抗うべく、国は平成25年に始まる「改革加速期間」を設定し、法人組織のガバナンス強化や機能強化、経営力強化と矢継ぎ早に改革の方向性を示してきました。そうした状況下で、平成28年4月に基盤・基礎としての「理」、応用・実践としての「工」を融合し、新たな科学技術創出の担い手や中学・高校における理系教員輩出という人材育成をねらいとして理工学部を発足させました。
 理工学部は一学科構成で昼間コースと夜間主コースがあり、それらの各コースはさらに6コース(応用理数コース、社会基盤デザインコース、機械科学コース、応用化学システムコース、電気電子システムコース、情報光システムコース)から構成されています。自分の専門選択でミスマッチを生じないように、入学時には希望、入試成績でいずれかのコースに仮配属され、理工学部生としての幅広い数理・自然科学及び科学技術の基礎を学びます。そこでの勉学を通して、そのコースが自分に適したコースでなければ2年次進級時にコース変更ができます。
 今年は改組後4年目を迎え、令和2年3月に第1期卒業生を輩出する予定です。そのこともあり、令和2年4月の大学院博士前期課程設置を目指し、設置審査資料を文部科学省に提出しました。新しい大学院では、データサイエンス力、グローバル活躍力などを身に付けるための修士論文研究に基づくカリキュラムを充実させるとともに、分野横断的教育を通して、修了後には自身の専門分野の展開力を養成することを目指しています。

地域貢献:科学技術の啓蒙

 第23回「科学体験フェスティバル in 徳島」を本年8月3日(土曜日)、4日(日曜日)に開催しました。今年のフェスティバルでは「ふしぎワールド」をメインテーマとし、総数46種類のブース出展を実施しました。2日間でのべ9,000名の皆さんが科学技術のミラクルを体験され、大盛況のうちに幕を閉じました。

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     第23回科学体験フェスティバル(R1.8.3-4)

理工学部におけるグローバル教育の推進

日本企業の国際的な事業展開に伴い、理工学部生に対してもグローバル活躍力が求められています。その要望に応えるために、大学院生に対してはダブルディグリー制度や国際会議での発表を推奨してきました。その成果から、できるだけ若い時期に海外留学を体験することが望ましいことが分かり、本年度は初の試みとして、理工学部が中心となって交流を深めていたマレーシア・マラッカ技術大学(UTeM)における「英語による授業」と「異文化交流」を体験する短期留学に理工学部より新入生54名、2年生1名の計55名を派遣することとなりました。

 

生物資源産業学部

学部の概要

 生物資源産業学部は、21世紀における食料、環境、医療、エネルギーなどに関連するさまざまな課題解決の糸口を探るとともに、その技術を新しい産業創出に活かすことができる人材を育成するため、「ものづくりマインド」と「起業マインド」の双方を備えた人材の育成に重点を置いた教育を実践しています。
 また本学部では、後継者不足や価格低迷等により衰退が懸念される、徳島の農林水産業の成長産業化を目指すため、徳島県、徳島県食品工業協会、徳島県農業法人協会、鳴門教育大学、阿南工業高等専門学校などとの間で連携協定を締結し、研究開発における知見の提供や、人材育成を通した地域貢献に取り組んでいます。

地域との連携

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■「徳島県水産業の成長産業化及び関連産業の振興に関する協定」を拡大

 徳島県、徳島大学、阿南工業高等専門学校の3者により締結した「徳島県水産業の成長産業化及び関連産業の振興に関する協定」(平成28年7月締結)に徳島文理大学、四国大学が新たに加わりました。徳島文理大学、四国大学とは藻類に関する共同研究や、県内高校への支援など、既に教育と研究の両面から連携が進展しており、協定を拡大することで、水産分野に係る諸問題の解決や新たなイノベーションの創出、人材育成などの面で連携が強化され、徳島県の水産業の成長産業化や、関連産業の更なる振興につながることが期待されます。

 

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■とくしまイノベーションセンター開所

 徳島県、徳島大学、徳島県教育委員会の3者により締結した「徳島県、国立大学法人徳島大学及び徳島県教育委員会の連携協力による6次産業化教育の展開及び研究開発の推進に関する協定」(平成28年3月締結)により整備が進められてきた、徳島県立阿南光高等学校新野キャンパスが令和元年6月5日にオープンしました。
 このキャンパスは本協定を締結した3者の教育・研究開発拠点となる「とくしまイノベーションセンター」を含んでおり、今後は、教育面では阿南光高等学校との高大連携教育の充実が期待され、研究面では特色ある農林水産分野の高度な研究組織を設置し、共同利用・共同研究体制の機能向上が期待されます。

その他の取り組み

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■「徳大農場米」の収穫

 平成30年8月末、徳島大学石井農場で初めてのコシヒカリの収穫が行われました。収穫されたお米は商品化され、学内の生協で販売されました。

最終更新日:2019年9月30日

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