「共同利用・共同研究拠点」の認定制度は、従来、国立大学の附置研究所や大学共同利用機関等を中心に推進されてきましたが、国全体の学術研究の更なる発展のためには国公私立大学を通じて研究者が共同で研究を行う体制を整備することが重要であるため、平成20年7月、文部科学大臣により創設されたものです。
 徳島大学では、平成21年度に疾患酵素学研究センターが「酵素学研究拠点」として認定され、平成28年度には、大学機能強化の一環として、疾患プロテオゲノム研究センター、藤井節郎記念医科学センター、糖尿病臨床・研究開発センターと統合した「先端酵素学研究所」への改組とともに、再度認定を受け、酵素学研究・生命医科学研究の研究者コミュニティの中核拠点の1つとして活動しています。認定期間は平成28年4月1日〜令和4年3月31日で、現在、次期の拠点申請を行っています。
 認定結果は令和3年7月頃の予定です。

最終更新日:2021年4月15日

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