近年、自然災害が毎年のように全国各地で発生し、生活再建が困難な被災者が多数発生している中、被災者への支援方法として、“被災者一人ひとりに寄り添い、個別の被災の影響を把握することから支援計画を立て、施策をパッケージングして支援を実施していく仕組み”として「災害ケースマネジメント(DCM)」が実践されています。第4回目となる今回は、2024年能登半島地震等の全国被災地において、被災者の生活再建のための相談活動を実施している永野海弁護士から、自身が開発した「被災者生活再建カード」を用いて、被災者支援に必要な最新の制度やマインドについて学び、徳島での実践について考えます。

令和7年度徳島大学地域防災シンポジウム
「徳島県の災害ケースマネジメントをどう進めていくか?」(第4回)

開催日

令和8年3月15日(日曜) 13時00分~16時30分(受付:12時30分~)

会 場

徳島大学フューチャーセンターA.BA
(徳島市南常三島町1丁目1番地 地域創生・国際交流会館5階)

対 象

県民、行政、社協、士業、NPO、防災士、大学など

申 込

3月6日(金)までに以下のURL又はチラシに記載の二次元コードからお申し込みください。

https://forms.gle/tEqLLLtUnYjeVf3Y7
※外部のサイトに移動します

チラシ

R7災害ケースマネジメント0315.png

R7災害ケースマネジメント0315 (PDF 1.06MB)

定 員

会場50名、オンライン100名(先着順)

参加費

無料

主催

徳島大学人と地域共創センター、徳島大学環境防災研究センター

後援

徳島県、徳島被災者支援プラットフォーム

お問い合わせ

徳島大学美波町地域づくりセンター 担当:井若
E-mail:tokushima-minami@tokushima-u.ac.jp
電話:0884-70-1274(平日 9:00 ~ 17:00)