近年、激甚化する自然災害は地域経済に甚大な影響を及ぼしています。特に中小企業にとって、被災からの早期復旧と事業継続は、自社の存続のみならず地域住民の生活を守ることと同義です。
本シンポジウムでは、令和6年能登半島地震および豪雨災害を経験された経営者の観点から、未曾有の困難をいかに乗り越えたかという実体験を学びます。また、中小企業向けの防災対策である「事業継続力強化計画」の策定についての重要性を学び、地域中小企業のレジリエンス向上を考えていきます。

地域継続シンポジウム

日時

2026年3月6日(金曜)14時~15時30分

形式

オンライン開催(Zoom

対象

地域中小企業経営者・従業員、自治体関係者、商工関係団体等

参加費

無料

プログラム

14時00分 開会挨拶 主催者代表
14時05分

【第1部】特別講演・ディスカッション

「被災から立ち上がる:能登半島地震・豪雨を乗り越えて」

本谷 一知 氏
(もとやスーパー 代表)

聞き手:湯浅恭史(徳島大学環境防災研究センター)

15時00分

【第2部】専門講義

「中小企業が取り組むべき防災:事業継続力強化計画の重要性」

湯浅 恭史 
(徳島大学 環境防災研究センター)
15時30分 閉会

主催

土木学会四国支部、徳島大学環境防災研究センター

チラシ

R7地域継続シンポジウム.png

 

R7地域継続シンポジウム (PDF 373KB)

申込方法

参加される方は、氏名・ご所属を書いて下記メールアドレスにお申し込みください。

申込締切日

3月4日(水曜)

参加申し込み・お問合わせ

環境防災研究センター 担当:湯浅
yuasa.yasufumi「@」tokushima-u.ac.jp 「@」を@に変換してください。
088-656-7620

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