臨床実習前OSCE

概要

OSCE(Objective Structured Clinical Examination)は、医学教育モデル・コア・カリキュラムで示されている診療参加型臨床実習に参加する学生に必要とされる 基本的診療技能と態度を、客観的臨床能力試験で評価するものです。医師としての資格のない医学生が、患者さんに接して医行為を行いうる不可欠な要件として、 事前に学生の能力と適性を評価し、質を保証するために、CBT(Computer Based Testing)とともに実施されます(CATO 臨床試験開始前の「共用試験」より抜粋引用)。 医療面接、頭頸部診察、胸部診察、バイタルサイン測定、腹部診察、神経診察、基本的臨床手技、救急などの課題があります。

診療参加型臨床実習に参加する学生に必要とされる技能と態度に関する学修・評価項目(学修・評価項目)や共用試験の紹介である広報誌「共用試験ガイドブック」は医療系共用試験評価実施機構(CATO)のホームページで公開されています。

 

社団法人医療系共用試験評価実施機構のホームページ(OSCE情報など)

社団法人医療系共用試験評価実施機構のホームページ(OSCE情報など)

最終更新日:2017年8月8日

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