【施設紹介】とくぽんと行く!キャンパス案内 ~新蔵キャンパス編①~
徳島大学は、県内に6つのキャンパスがあります。
それぞれのキャンパスに異なる特色や役割があり、教育・研究・地域連携など、様々な活動の場となっています。
今回はその中から、「新蔵キャンパス」を徳島大学公式マスコットキャラクター「とくぽん」と一緒にご紹介します!
徳島市新蔵町にある「新蔵キャンパス」。常三島キャンパスから約1km程の距離にあります。
キャンパスなのに学生がいない?新蔵キャンパスの役割
「キャンパス」と聞くと、多くの方が学生でにぎわう風景を思い浮かべるのではないでしょうか。
しかし、この新蔵キャンパスには学生の姿はありません。
「え、キャンパスなのに学生がいないの?」と驚く方もいるかもしれません。
ここ新蔵キャンパスは、大学運営を担う事務機能が集まった場所なのです。
新蔵キャンパス探索にワクワクするとくぽん。
入試、広報、総務、経理、研究支援など、様々な部署がこの新蔵キャンパスに集まっています。
・入試の準備や運営
・広報の企画や発信
・予算や契約の管理
・研究活動のサポート
などなど、普段、学生の方の目に触れる機会は少ないかもしれませんが、ここでの業務一つひとつが、大学全体を支えています。
新蔵キャンパス内を覗いてみよう!
1階の玄関を入るとすぐ目に入るのが、徳島大学基金へご寄附いただいた方々の御芳名です。
大学の活動は、多くの方々の温かいご支援によって支えられています。
訪れた際には、ぜひ足を止めてご覧ください。
また、同じく1階のエントランスにはイスと机が設置されており、ちょっとした打ち合わせや作業、休憩スペースとしても利用できます。
落ち着いた雰囲気の中で、ゆったりと過ごせる空間です。
建物の1階から4階には、各部署の事務室や会議室が配置されています。
さらに2階・3階には理事室や学長室もあり、大学の意思決定に関わる重要な機能が集まっています。
まさに、大学運営の“司令塔”ともいえる存在です!
新蔵キャンパスを語るうえで欠かせないのが、3階にある「コミュニケーションハブ」。
藍色に塗られた木の壁が印象的で、「見たことがある!」という方も多いのではないでしょうか。
温かみのあるデザインと洗練された空間が特徴で、訪れる人の記憶に残ります。
この場所では、日常的なミーティングに加えて、式典や記者会見など、様々なイベントが開催されています。
学内外をつなぐ交流の拠点として、多目的に活用されている空間です。
コミュニケ―ションハブの前には、コワーキングスペースとしても利用できるフリースペースがあります。
見えないところで大学を支える存在
新蔵キャンパスでは、大学の運営や活動を支える重要な業務が日々行われています。
こうした場所があるからこそ、教育や研究の現場が成り立っています。
見えないところで大学を支える、もうひとつの“キャンパスの姿”があることを知っていいただけたら嬉しいです。
★次回は、とくぽんと一緒に新蔵キャンパス内にある「日亜会館」をご紹介します!





