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石井キャンパス生のお花見スポットといえばココ!石井キャンパスの桜並木と夜桜ライトアップ
徳島県名西郡石井町にある石井キャンパス(徳島大学生物資源産業学部農場 バイオイノベーション研究所)は、もともと徳島県立農業大学校の跡地を活用して設立されました。
2016年、長年にわたり農業教育が行われてきた広大な農場や施設を再利用し、次世代型農業の教育・研究拠点として整備され、石井キャンパスは誕生しました。旧農業大学校の施設を引き継いでいることから、農業に特化した教育・研究基盤が整っており、実践的な学びの場として活用されています。
そのため石井キャンパス近くの桜は今も地域の人から「農大の桜」と呼ばれ、親しまれています。
約160本のソメイヨシノが咲き誇り、満開の時期には約200メートルにわたる見事な桜のトンネルが完成します。大きく枝を広げた老木が頭上で重なり合い、訪れる人々を春の淡いピンク色に包み込む光景は、まさに圧巻です。
この並木道は県内有数の桜の名所として高い人気を誇っています。
毎年3月下旬から4月上旬にかけて桜まつりが開催され、18時~21時にはライトアップも行われ、風情ある夜桜見物を楽しむことができます。昼間の華やかな桜のトンネルとは異なり、ライトに照らされた夜桜は幻想的な美しさを見せ、県内外から多くの花見客が訪れます。車での通り抜けも可能なことから、春のドライブコースとしても人気を集めています。
取材時(2026.3.24)は、まだ開花していませんでした。
残念ながら取材時はまだ開花していませんでしたが、今年も変わらぬ美しさで訪れる人々を迎えてくれることでしょう。昼と夜、それぞれの魅力が楽しめるこの景色を、ぜひ一度味わってみてください。



