徳島大学での新しい生活をスタートさせた新入生の皆さん、大学生活にはもう慣れましたか?大学生活は、学びだけでなく、新しい出会いや挑戦にあふれた特別な時間です。そんな皆さんにぜひ手に取っていただきたいのが、徳島大学の広報誌『とくtalk』です。
『とくtalk』は、徳島大学の「今」を伝える広報誌として、最前線の研究や特色ある授業、学生たちの活動、キャンパスの話題などを幅広く紹介しています。普段の授業だけでは知ることのできない先生方の研究の裏側や、先輩たちのリアルな学生生活、地域とつながる取組など、多彩な情報が満載です。
また、「こんな研究があったのか」「こんな活動をしている学生がいるんだ」と、新たな興味や将来のヒントに出会えるのも『とくtalk』の魅力の一つです。学部や学年を超えて大学の魅力を知ることで、皆さんの大学生活はさらに充実したものになるはずです。
徳島大学の新たな一面を発見できる『とくtalk』について改めて紹介します!
『とくtalk』とは?
『とくtalk』は、徳島大学が発行している公式の広報誌です。 大学の教育・研究活動、社会貢献、そしてキャンパスで活動する学生や教職員の姿を広く紹介することを目的としています。 大学からのお知らせはもちろん、読者が徳島大学をより身近に感じられるような、親しみやすい誌面作りを行っています。 大学の理念や概要といった基本的な情報から、最先端の研究内容まで、徳島大学の多才な魅力を一冊に凝縮しています。
≪発行スケジュール≫
本誌は、季節の移り変わりに合わせて年4回(1月・4月・7月・10月)発行しています。入学式や新年度のスタートに合わせたフレッシュな情報、 注目度の高い学生支援・研究教育プログラムや地域や社会と連携した実践型教育など、その時々の旬な話題をピックアップして紹介しています。年間を通じて大学の動きをタイムリーに追うことができます。
≪入手・閲覧方法≫
『とくtalk』は、各学部の講義棟や図書館、生協など、学内の様々な場所に設置されています。
また、徳島大学公式ホームページの「広報」ページでも公開されています。 PDF形式で提供されているため、ご自身のスマートフォンやタブレット、PCからいつでも手軽に読むことが可能です。最新号だけでなく、平成20年代まで遡る豊富なバックナンバーもアーカイブ化されており、いつでも過去の記事を閲覧できるのがウェブ版の大きな利点です。
バックナンバーはコチラ↓
https://www.tokushima-u.ac.jp/about/publicity/toku_talk/
≪保護者の皆様への情報共有≫
『とくtalk』は、在学生や教職員だけでなく、在学生の保護者の皆様にも冊子をお届けしています。大学での最先端の研究内容やキャンパスライフの様子、学生たちの活躍を詳しく伝えることで、ご家族の方々にも徳島大学の「今」を共有していただくための大切な架け橋となっています。単なる情報発信のための媒体ではなく、保護者の皆様とのつながりを深める大切な役割も担っています。
おすすめのコンテンツ
誌面には、皆さんの今後の学生生活を豊かにするヒントが詰まった記事が多数掲載されています。
キャンパスライフを知る:「My Campus Life」、「サークル紹介」などのコーナーでは、先輩たちがどのような活動をしているかを詳しく知ることができます。
学びを深める:「魅力ある授業」や「最先端研究探訪」、「研究室へようこそ」のコーナーは、これから受講する授業や将来の所属研究室を考える上で非常に参考になります。
世界へ目を向ける:「海外体験記」や、外国人留学生の視点を紹介する「My Life in Tokushima」は、留学に興味がある方には欠かせない情報源です。
キャリアを考える:「先輩に続け」のコーナーでは、社会で活躍する卒業生の姿を通じて、将来の自分をイメージする助けになります。
『とくだいウェブ』でさらに詳しく
広報誌『とくtalk』とあわせて活用したいのが、今皆さんがご覧になっている大学公式のオウンドメディア『とくだいウェブ』です。こちらでは、誌面の限られたスペースには収まりきらなかった研究のトピックスやイベントの詳細、在校生のリアルな日常といった幅広い情報が日々発信されています。教職員や学生への取材を通じた「リアルな声」を大切にしており、誌面の人気コーナーをさらに深掘りしたコンテンツも多数掲載されています。
まずは自分の興味があるところから情報を探してみてください。
『とくtalk』を定期的にチェックして、徳島大学での生活をより一層充実させていきましょう!





