HOMEお知らせ徳大ファーマーズマーケット2020 「コミュニティ・コンポストの可能性を探る」を開催しました。

 令和2年7月28日(火)、徳大ファーマーズマーケット2020「コミュニティ・コンポストの可能性を探る」を開催しました。本イベントはZoomを用いたオンライン形式にて実施し、徳島県内外より約50名の参加がありました。
 今回は、鴨志田農園園主、コンポストアドバイザーの鴨志田純氏より、「コミュニティ・コンポストから始まるサスティナブルな暮らし」と題してお話していただきました。鴨志田氏が取り組むネパールにおける有機農業を推進するプロジェクトのお話から、肥料・堆肥の定義、コンポストのメリット・注意点、堆肥化のプロセスの全体像の説明、および、日本におけるコミュニティ・コンポストの先進事例の紹介がありました。
 その後、参加者をオンライン上でグループに分け、講演の感想のグループ内での共有、そして、全体での共有を行いました。
 最後は質疑応答の時間でした。参加者からは、コミュニティ・コンポストが機能している地域の住人は環境意識が高いのか、コンポストの実施を通して実施者が得られるものは何か、など、多数の質問がなされ、盛況の内にイベント終了しました。
今回のイベントでは徳島県外からも多数の参加があり、徳大ファーマーズマーケットの今後の進展を期待させる講演会となりました。

鴨志田氏による講演.jpg
鴨志田氏による講演

オンライン参加者の様子.jpg
オンライン参加者の様子

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堆肥化の流れについての説明

コンポスト場の様子の紹介.jpg
コンポスト場の様子の紹介