医薬品情報学分野

20190524

 

  

研究概要

 当研究室では、個々の患者に対して医薬品の適正使用に有益な情報を提供することを目的とした研究を実施している。医薬品による有効性・安全性に関する情報の収集とゲノム解析から薬剤応答性に影響を与える遺伝子の同定をすることで、医薬品による効果・安全性を予測することが可能となる。

 また、男性不妊症の治療法を開発することを目的とした、男性不妊症の原因遺伝子の探索と機能解析に関する研究を行っている。現在、妊娠を希望している夫婦の6組に1組は不妊で悩んでおり、その原因の半分は男性側にある。しかし、男性不妊症と診断されても有効な治療法はなく、身体的・経済的・精神的に大きな負担を抱えることになる。男性不妊症の原因遺伝子を同定することで、その因子をターゲットとした治療法の開発へと繋げたい。

 

 

 

研究業績

 

研究室について

 

同門会のご案内

 2019年度同門会終了の報告

 2019年度の同門会が無事に終了致しましたことを報告させて頂きます。

 ご参加頂いた先輩方、本当にありがとうございました。

 今回は都合がつかず、参加頂けなかった先輩方も次にお会いできる機会を楽しみにしております。

 

お知らせ(2019年度)

  • 佐藤陽一准教授の研究「次世代シーケンサーを使用した精巣内精子採取術による精子回収予測システムの構築」が挑戦的研究(萌芽)に新規採択されました。(2019/7)
  • 第38回日本アンドロロジー学会において、野崎瑞貴さん、福永千香さんが発表を行いました。(2019/6/22)
  • 佐藤陽一准教授が新学術領域研究「ヤポネシアゲノム」の第1回全体会議に出席し、発表を行いました。(2019/5/11)
  • 佐藤陽一准教授の研究「男性不妊症関連遺伝子の精子形成メカニズム」が細胞 vol 51, No. 5, 38-40 (2019)に掲載されました。
  • 佐藤陽一准教授の研究「Y染色体からみたヤポネシア男性の起源・成立の解明」が科学研究費補助金(新学術領域研究)に新規採択されました。(2019/4/1)

 

お知らせ(2018年度)

  • 足立奈生子さん、木口美沙妃さん、小藥鈴さん、長谷川知世さん、山口裕大君が博士前期課程を、大森理央さんが6年制課程を卒業しました。おめでとうございます。(2019/3/22)
  • 日本薬学会第139年会において、谷垣雄都君が口頭発表を行いました。(2019/3/21)
  • 木口美沙妃さんが平成30年度康楽賞を受賞しました。おめでとうございます。「写真」(2019/2/5)
  • 先端モデル動物支援プラットフォーム成果発表会にて野崎瑞貴さんが発表しました。(2019/1/31)
  • 第57回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会において大森理央さん、山口裕大君が口頭発表を行いました。(2018/11/10)
  • 3年生5名が新たに配属しました。(2018/10)
  • 第91回日本生化学会大会において、木口美沙妃さん、小薬鈴さんがポスター発表を行いました。(2018/9)
  • 大谷知子さんが行っていた研究「Novel formula using triceps skinfold thickness to revise the Cockcroft-Gault equation for estimating renal function in Japanese bedridden elderly patients」がThe Journal of Medical Investigationに掲載されました。(2018/9)
  • 研究室旅行で淡路島に行ってきました。「写真」(2018/8/3)
  • 大谷知子さんが行っていた研究「What is the correct adjustment protocol for serum creatinine value to reflect renal function in bedridden elderly patients?」がJapanese Journal of Nephrology and Pharmacotherapyに掲載されました。(2018/7)
  • 蔵本公園でお花見をしました。(2018/4)
  • 錦織脩平君が博士前期課程に進学し、配属しました。これからも頑張って下さい。(2018/4)

     

     

過去のお知らせ

 

 
最終更新日:2019年4月5日