徳島大学大学教育研究ジャーナルにかかる論文の審査等に関する要領

全文はこちら⇒審査要領.pdf (PDF 415KB)

(趣旨)
第1 この要領は,徳島大学が発行する大学教育研究ジャーナル(以下「ジャーナル」という。)にかかる論文の審査等に
関し必要な事項を定めるものとする。

(受稿審査)
第2 ジャーナルに論文の投稿があった場合は,徳島大学大学教育研究ジャーナル編集専門委員会(以下「編集専門委員会」と
いう。)の委員長及び副委員長(編集主幹とする。)が,大学教育研究ジャーナル発行要領(令和2年6月11日FD委員会委
員長。以下「発行要領」という。)第6に定める掲載論文の内容に適合しているか確認を行うものとする。
2 前項の確認の結果,次の不備がある場合は受稿しないものとし,様式1により,著者(あらかじめ連絡先として指定された
者を含む。以下同じ)に投稿論文を返却する。
 (1) 執筆要領から著しく逸脱しているとき。
 (2) 表,図で形式を逸脱しているとき,判読しにくいとき,及び文章に著しい不備があるなど推敲が不十分と認められるとき。
 (3) その他編集専門委員会が不備があると認めるとき。
3 確認の結果,前項に掲げる不備がない場合は,様式2により,著者に受稿について通知する。

(査読の対象)
第3 査読は,受稿論文を対象として行う。
(査読委員)
第4 編集専門委員会は,受稿論文ごとに原則として2名の査読委員を置くものとする。
(査読結果)
第5 査読委員は,受稿論文の査読を行い,その結果及び投稿者へのコメントを様式3及び様式4により,編集専門委員会委員
長に報告するものとする。

(査読結果の通知)
第6 編集専門委員会委員長は,前項の報告を受けたときは,編集委員会の議を経て,受稿論文の採択の可否を決定し,様式5
により,著者に審査結果を通知する。その際,著者に査読委員から投稿者へのコメント(様式4)を添えて,修正を求めること
がある。
2 著者は,前項による査読委員のコメントが,自らの意見と異なっている場合は,指摘事項に十分説得し得る資料及び論拠を
提出できるものとする。また,論文の修正によりコメントに対応する場合は,論文修正内容報告書(様式6)及び修正論文を提
出するものとする。

(修正論文等の確認)
第7 第6第2項による著者からの意見又は修正論文は,査読委員が再度確認を行い,編集専門委員会の議を経てその採否を決
定する。

(再審査の結果通知)
第8 編集専門委員会委員長は,第7による論文確認の結果を,編集委員会による決定後,1か月以内に著者に通知する。
(完成論文)
第9 編集専門委員会は,前項までの審査を経て,完成論文を認定する。
2 原則として,完成論文の修正は認めない。

(印刷による校正)
第10 完成論文を印刷する場合の校正は,初校のみ著者が行い,再校以降は編集専門委員会が行う。初校は,誤字・脱字の
訂正に限る。
2 印刷の体裁は編集専門委員会に一任するものとする。

(掲載決定通知)
第11 編集専門委員会は,完成論文の掲載が決定したら,掲載決定通知書(様式7)を著者に送付するものとし,WEB上での
公開は,発行から1か月以内に行うものとする。

(その他)
第12 この要領に定めるもののほか,論文の審査等に関し必要な事項は,編集専門委員会が別に定める。

附 則
この要領は,令和2年6月9日から実施し,令和2年4月1日から適用する。

 

カテゴリー