新着情報

大学院生募集

療養回復ケア看護学分野では博士前期課程及び博士後期課程の学生を募集しています。
将来、研究者・教育者を目指している方、大学を来春卒業予定の学部学生の方、ぜひ大学院で学んでみませんか。
現場で働かれる看護師および看護教員のみなさま、患者さんにより良い看護ケアを提供するための臨床的・実践的な研究を一緒に取り組んでみませんか。
現在、徳島県内のみならず、兵庫県、大阪府で働いている学生が在籍しています。職場や家庭との両立の方法など、お気軽にご相談ください。
臨床でのより良い看護ケアに向けて意欲のある方をお待ちしています。

博士前期課程

生活の再構築の必要な人の回復支援やモニタリングによる重症化回避ケア;手術や障害、脳卒中、糖尿病などが原因で生活の再構築やリハビリテーション、モニタリングが必要な人の回復支援・回復促進のためのケア方法について研究を行っています。
また、生活の再調整が必要な生活習慣病疾患をもつ患者の回復支援や重症化予防のためのケア方法について研究を行っています。

大学院博士前期課程(案内)(PDF 313KB)

慢性疾患看護専門看護師教育課程

2020年4月から、慢性に経過する主に脳神経外科・神経内科の領域の看護における高度実践者の養成を目的に、高度実践看護師教育課程(専門看護師38単位:慢性看護)を開講しました。
Subspecialtyをニューロサイエンス看護とし、慢性の経過をたどる脳神経外科や脳神経内科領域における専門看護師の養成を目標にしています。

慢性疾患看護専門看護師教育課程(案内)(PDF 520KB)

博士後期課程

手術や中途障害に伴い突然あるいは徐々に障害をきたし、回復支援が必要な慢性期・急性期患者を対象として、評価方法や回復支援方法について研究・開発を行っています。脳神経疾患や循環器・枚分泌代謝疾患を中心として臨床における問題をテーマとして取り扱います。
修士課程での研究成果をもとに、エビデンスの高いケア方法や評価方法の構築・検証を行っていきたいと考えています。

大学院博士後期課程(案内)(PDF 227KB)

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