心理的ストレスは酸化ストレスを増強し、生体内で活性酸素種(ROS)生成を促進することで、精神的障害、炎症、代謝障害を誘導する。高血糖および高リン血症はROS 生成を促進することから、虚血性心血管疾患予防やストレス制御には血糖調節およびリン調節が重要である。
血糖調節プロジェクトでは、脂肪組織、β 細胞、腎臓におよぼす糖質・脂質の組み合わせ効果、キシリトールの効果、バイオマーカー検索、食後高血糖および高インスリン血症を抑制する食品開発とヒト試験がある。
リン調節プロジェクトでは、リン酸トランスポーターの発現調節、リンによる血管内皮機能障害・動脈硬化、リンと炎症・ストレス・エネルギー代謝、リン制限食の開発がある。

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