本テキストは、SIH道場の教育プログラムを通してみなさんが取り組む、「専門分野の早期体験」「ラーニングスキルの習得」「学修の振り返り」について、それぞれの学修目標と、目標に到達するための基礎的な学習内容や方法を記しています。

  • 各節の扉では学修内容の概要を記し、各項目の始めに「学修目標」を掲げることで、みなさんが到達目標を意識する手がかりを示しています。
     
  • SIH道場の概要、3つのラーニングスキル(「文章力」「プレゼンテーション力」「協働力」)については,各ページの冒頭に事前学習用のビデオ教材があります。テキストと併せて視聴し,理解度を確かめるクイズにも挑戦してみましょう。
     *ビデオ教材の視聴の仕方は、8頁で紹介しています。
     
  • さらに学びたい人への参考として、文献案内を各節の終わりに掲載しています。本テキストで説明した内容は、基礎的なエッセンスにすぎません。参考図書等を読むことなどを通して学修をさらに深めて行きましょう。
     
  • ラーニングスキル(「文章力」「プレゼンテーション力」「協働力」)を評価するための基準を示した表である「ルーブリック」をそれぞれの節の付録として付しています。それぞれの力について自己評価したり、学生同士で相互評価する際に使用するとよいでしょう。
     *体験学習と学修の振り返りのルーブリックもそれぞれの節の付録として付しています。
      自己評価する際に活用してみましょう。
     
  • 専門分野の体験学習のワークシートは、事前学習、体験中、事後の振り返りの際の記録をとるために使用できます。学修の記録を残すことで、将来の目標に向けた振り返りがしやすくなります。
     
  • リフレクションシートは、毎回の授業の振り返りやSIH道場終了時の総合的な振り返りの際に使用できます。授業で得られたこと(得られなかったこと)や自分なりの感想、気づきを書き込みながら、これからの学修の目標を考えていきましょう。具体的な学修目標や計画を記す際は、学修計画シートを活用しましょう。
     

【お問い合わせ】
 徳島大学 高等教育研究センター 教育改革推進部門(担当:教育企画室)
 〒770-8502 徳島市南常三島町1丁目1番地
 電 話:088-656-7679 内線(82)7124
 mail:kykikakuk@tokushima-u.ac.jp