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(SPOD開放プログラム)
令和8年度 徳島大学・高知大学・香川大学 共催
『大学教育について考えるランチセミナー』のご案内
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令和8年11月12日(木)・19日(木)
大学教育について考えるランチセミナー「学習評価の仕方」をZoomによるオンラインで開催します。オンライン参加が可能であることをご確認の上でお申し込みください。
■オンライン参加の要件等■
カメラ・マイクが利用可能で、高速なインターネットに接続された PC 等が用意できること。
発言等ができる静粛な環境で参加できること。
オンライン参加が可能であることをご確認の上でお申し込みください。
なお、本セミナーは参加定員(Zoomの人数制限によるもの)がございますので、事前に参加申し込みをされたうえで、申し込みされた方ご本人のみご参加ください。
■参加方法■
参加申し込みをされた方に、メールにて、セミナー開催日の2日前までにセミナー用のZoomアカウントを連絡します。
また、事前に資料を送付する予定です。セミナー終了後にはwebアンケートのフォームを送付します。ご協力をお願いします。
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日 程 令和8年11月12日(木)・19日(木)
時 間 両日とも12:05~12:50
テーマ 学習評価の仕方
場 所 オンライン(Zoom)で開催
対象者 SPOD加盟校教職員等
司 会 高畑 貴志(高知大学学び創造センター)
内 容 授業において、「学習評価」は重要なテーマの一つと言えます。学習成果を適切に評価するための考え方やフィードバックのための工夫についてもいろいろなものが考えられます。今月は学生の学びを適切に見取り、評価するかについて、生成AIの活用も視野に入れながら一緒に考えていきます。
第1回では、高知大学医学部医学科の関 安孝先生をお迎えし、医学科の授業「統合医学3」で実践されている「生成AIを活用したグループワーク評価」の事例をご紹介いただきます。多人数クラスでは、学生一人ひとりの貢献度や学びのプロセスを、教員が客観的かつ効率的に評価することは容易ではありません。この課題に対して、これまでさまざまな工夫や手法が模索されてきました。関先生の授業では、Microsoft Teamsの文字起こし機能と生成AIを組み合わせることで、評価にかかる負担の軽減と、客観的な個人評価の実現に取り組まれています。事例紹介の後は、他の授業や他分野への応用可能性について参加者の皆様とディスカッションを行います。
第2回では、第1回目に回答できなかった質問への回答・フィードバックを徳島大学高等教育研究センター 飯尾 健先生から、評価に関する実践例や困りごと、今後改善したいことをフロアの皆さんと共有しながら、高知大学 学び創造センター 高畑 貴志先生と飯尾先生の進行の下で、ディスカッションを通じてヒントを見出していきたいと思います。
両日とも、参加者の皆さんが気軽にコメント、質問できるツールを活用します。積極的な参加、聞くだけの参加、食事をとりながらの参加、どのような参加形態でも構いませんので、ご興味のある方はぜひお申し込みください。
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◆申し込みフォーム(HPにあるフォームからお申し込みください。)◆
申込フォームはこちらをクリック
準備の都合上、開催日前日の正午までにお申し込みください。たくさんの参加をお待ちしております。
■ご参加いただく際の注意事項
セミナー中はマイクをミュートに、カメラをオフにしてください。質疑応答等の場合にのみ、マイク・カメラをオンにしてご発言ください。本セミナーは録画し、翌月にアーカイブサイトに掲載します。質疑応答等でカメラ・マイクをオンにされた場合、その様子が録画・録音される可能性がありますのでご注意ください。Zoomのチャット欄は録画されませんので、録画・録音をご希望されない方はチャット欄にご質問をご入力ください。
また、講師の解説部分はFD教材として使用する場合があります。途中入場・途中退出は自由となっております。配布資料・アーカイブ動画のみの閲覧を希望される方は、アーカイブサイトをご確認ください。
※当日の朝10時までにZoomのアカウントが届いていない場合は、ご連絡ください※
徳島大学学務部教育支援課教育企画係
TEL:088-656-9980 MAIL: kykikakuk@tokushima-u.ac.jp

