令和8年9月16日(水)、文部科学省「高度医療人材養成拠点形成事業」に係るStudent Lab ミーティングを学内で開催しました。野間口雅子教授がファシリテーターを務め、教職員6名、講演者1名、S・A学生及び Student Lab※等の所属学生20名が参加しました。(※Student Labは、研究志向のある学生が1年次から配属分野で研究活動を行う取り組みとして2010年に設置されました。)
はじめに、橋本一郎医学部長から、本ミーティングを通して学生同士や教員との交流を深め、研究への関心をさらに高めていただきたい旨のご挨拶がありました。
続いて、大学院医歯薬学研究部メディカルAIデータサイエンス分野の渡邊謙吾教授から、「セレンディピティを引き寄せ、そして逃さない行動力を」と題してご講演いただきました。人生における出会いや偶然の機会を活かすための行動力が、新たな気づきや研究成果につながった事例を、これまでの経験を交えながらお話しいただき、学生にとって今後の研究活動やキャリアを考える良い機会となりました。質疑応答では、学生から講演内容について意欲的な質問があり、講演後のグループワークでも活発な意見交換が行われました。
最後に、野間口雅子教授から閉会のご挨拶があり、今回の講演等を通じた学びを振り返りながら、研究活動においては自らの行動によって次の学びや研究へとつなげていくことの重要性について、学生に向けてメッセージをいただきました。
本ミーティングは昨年度に続く2回目の開催となり、学生が研究への興味・関心をさらに深める機会となりました。今後もこのようなミーティング等の開催を通して、研究医の人材育成を進めてまいります。
Student Labミーティングチラシ (PDF 423KB)
橋本一郎医学部長から開会のご挨拶
渡邉謙吾先生の講演
質疑応答①

質疑応答②

野間口雅子先生から閉会のご挨拶

