内藤毅 元特命教授(眼科学)が、令和8年度外務大臣表彰の受賞者として決定されました。
外務大臣表彰は、多くの方々が国際関係の様々な分野で活躍し、我が国と諸外国との友好親善関係の増進に多大な貢献をしている中で、特に顕著な功績のあった個人および団体について、その功績を称えるとともに、その活動に対する一層の理解と支持を国民各層にお願いすることを目的として実施されています。
内藤毅 元特命教授は、医学部での勤務の傍ら40年以上にわたりネパールやモザンビークで医療活動を行うなど、国際医療協力に長年貢献してこられました。特にネパールでは、現地での診療活動に加え、カトマンズの国立トリブバン大附属病院での眼科部門設立やネパール南部僻地での眼科病院建設プロジェクトにも携わられ、2016年には在ネパール日本大使館から在外公館長表彰を受賞されました。このネパールにおける国際協力の推進に尽力した功績が認められ、受賞者に選出されました。
なお、表彰式は令和8年10月1日(木)に挙行される予定です。

