蔵本祭開催報告
蔵本祭「崖っぷちから追い上げろ」 第41回蔵本祭実行委員長 薬学科4年次 亀谷 悠斗
第41回蔵本祭の実行委員長を務めさせていただいた、徳島大学薬学科3年の亀谷悠斗です。このたび、2025年10月23日、25、26日の3日間で「崖っぷちから追い上げろ」をテーマに蔵本祭、学術講演会を開催いたしました。今年度も昨年度までに引き続き、多くの方にご来場いただくことができました。
今年度の蔵本祭実行委員は発足が例年よりも3ヶ月遅れ、開催できるかどうかの瀬戸際、まさに「崖っぷち」からのスタートとなりましたが、そんな状況だからこそ、この逆境を「追い上げる」ように実行委員全体で力をひとつにすることができたと思います。
今年度は十分な準備期間が取れず、芸能企画や運動会を行うことができませんでしたが、来年度はその分これらの企画に力を入れて蔵本祭をより良いものにしていけると思うので、ぜひご期待ください。
最後になりましたが、蔵本祭の開催にあたり、ご協力いただいた関係者皆様、当日ご来場いただいた皆様、運営に携わってくれた実行委員一同に心より感謝申し上げます。来年度以降の蔵本祭もどうぞよろしくお願いいたします。

ステージ企画を終えて 第41回ステージ委員長 医科栄養学科4年次 佐藤 聖
このたびの蔵本祭ステージ企画にご協力いただいた出演者の皆様、関係者の方々、そして最後まで楽しんでくださった観客の皆様に、心より感謝申し上げます。リーダーとして企画を運営する中で、計画力や判断力の大切さを改めて実感しました。特に印象に残っているのは、初日午後に急な雨が降り、予定を大きく変更せざるを得なかった場面です。屋外ステージで予定していた「じゃんけん大会」と「蔵本スター」は、安全を最優先に考え、じゃんけん大会は中止、蔵本スターは長井記念ホールへ移動し、20分遅れで開始しました。限られた時間での機材の搬出、出演者や観客への案内を行うのは非常に大変でしたが、メンバーと協力しながら乗り越えることができました。翌日は天候に恵まれ、予定通りビンゴ大会を開催した後、前日に中止したじゃんけん大会を実施でき、観客の笑顔を見たときは本当にうれしかったです。今回の成功は、皆様の温かいご支援とご理解のおかげです。困難な状況でも多くの方が協力してくださり、最後まで盛り上げていただいたことに深く感謝いたします。この経験は、仲間と共に挑戦し、支え合うことの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。改めて、心から御礼申し上げます。

ステージ企画:ビンゴ大会の様子

