文部科学省「高度医療人材養成拠点形成事業」令和7年度報告会(スチューデント・アシスタント報告会・講演会及び交流会)を開催しました

トップお知らせ文部科学省「高度医療人材養成拠点形成事業」令和7年度報告会(スチューデント・アシスタント報告会・講演会及び交流会)を開催しました

 令和8年2月20日(金曜日)文部科学省「高度医療人材養成拠点形成事業」に係る、令和7年度報告会(スチューデント・アシスタント報告会・講演会及び交流会)を藤井節郎記念医科学センター藤井節郎記念ホール及び病院西病棟11階オリーブキッチンで開催し、医学部の教員24名、医学科生46名が出席しました。本報告会は、本学が実施する事業の構想、企画等について共有するとともに、将来の研究医、臨床医となる医学生との交流を深めることを目的とし開催されました。
 初めに、橋本一郎医学部長から、文部科学省の「高度医療人材養成拠点形成事業」に採択された徳島大学医学部の「四国研究医型入試とStudent Labから始まるシームレスな研究教育環境を活かした難病・希少疾患研究医養成拠点の形成」の事業計画及び事業報告について説明を行いました。
 続いて、医学科18分野のスチューデント・アシスタントの学生から、今年度の活動報告の発表を行いました。
 続いて、大学院医歯薬学研究部腎臓内科学分野 𦚰野修教授から「Seamlessな環境でのIncubation periodのススメ」及び大学院医歯薬学研究部遺伝情報医学分野 森野豊之教授から「連携で広がる神経難病研究:徳島大学の研究基盤」について講演をいただきました。
 報告会終了後、病院西病棟11階オリーブキッチンで学生・教員の交流会が開催され、参加教員から今後の医学教育・研究について現役学生と活発に意見交換を行い、盛会の内に会を終了しました。

橋本一郎医学部長による事業説明
橋本一郎医学部長による事業説明
 
photo02.JPG
スチューデント・アシスタント報告会
photo03.JPG
スチューデント・アシスタント報告会
 
photo04.JPG
腎臓内科学分野 𦚰野修教授による講演
photo05.JPG
遺伝情報医学分野 森野豊之教授による講演
 
photo06.JPG
学生教員交流会の様子
photo07.JPG
学生教員交流会の様子

カテゴリー

閲覧履歴