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【プレスリリース】マイクロ光コムを用いたテラヘルツ通信に成功 〜光を用いた次世代移動通信に期待〜

 徳島大学ポストLEDフォトニクス研究所の時実(ときざね)悠講師・久世直也准教授・岸川博紀准教授・安井武史教授らと、
徳島大学大学院社会産業理工学研究部の岡村康弘元助教(令和5年3月退職)、岐阜大学工学部の久武信太郎教授および国立
研究開発法人情報通信研究機構(NICTエヌアイシーティー)・名古屋工業大学大学院工学研究科の菅野敦史教授の研究グループは、
上記の課題を解決するため、マイクロ光コムを用いてテラヘルツ波を発生させ、無線通信に応用しました。

 本研究では、マイクロ光コムの光周波数モード間隔が6Gキャリア周波数と等しい特徴に着目し、これを超高周波光電気周波数
信号(近赤外光)として光/電気変換で発生させたテラヘルツ波を用いた無線通信システムを開発しました。本手法により、電気的
手法の技術的限界(周波数上限)を越えるだけでなく、振幅・位相の高度変復調による超高速・大容量化や、光通信との高い親和性
を有する6Gが期待されます。



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