歯学科

歯学科では豊かな教養と高い倫理性を基盤として、歯科保健医療に関する高い専門能力を備えた人材を養成することをめざし、以下のようなカリキュラムを編成している。

  1. 教養教育においては、専門分野を理解するために必要な基礎科学の知見を理解させるとともに、様々な体験を通じて人間力や社会性を身につけることをめざして、臨床実践に必要なコミュニケーション能力を修得させ,持続可能な社会づくりの担い手たる資質としての進取の気風を身につけさせる。
  2. 2・3年次の歯科基礎医学系科目群においては、最新の歯科医療を理解するための基盤となる専門知識を修得させ、さらに問題の発見と解決に能動的に取り組むためのリサーチマインドを涵養するための科目を配置する。
  3. 3・4年次の臨床歯学系科目群においては、最新の歯科医療を実施するための高度な専門知識と技能を修得させるための科目を配置する。
  4. 4・5年次においては、チーム医療に必要な幅広い知識および社会から求められる最新の口腔領域の知識・技能を修得させるために、関連する臨床医学系科目群と新領域の専門科目を配置する。
  5. 5・6年次においては、これまでに学んだ知識・技能・態度・教養を統合するために、臨床予備実習及び診療参加型臨床実習を配置する。

2019口腔保健学科カリキュラムマップ

拡大図(PDF)はこちら (PDF 178KB)

(参考)歯学教育モデル・コア・カリキュラム[文部科学省]

平成30年度以降入学者(相当の学年に在籍する学生を含む。)はこちら (PDF 3MB)
平成29年度以前入学者(相当の学年に在籍する学生を含む。)はこちら (PDF 1.2MB)

口腔保健学科

口腔保健学科では、口腔保健及び福祉の専門知識と技能を身につけ、健康長寿の推進に貢献できる人材の育成をめざし、以下のようなカリキュラムを編成している。

  1. 1・2年次の教養教育や専門教育科目での様々な体験学習を通じて人間力や社会性を身につけさせることをめざし、臨床・福祉活動に必要なコミュニケーション能力を修得させるとともに,持続可能な社会づくりの担い手たる資質としての進取の気風を身につけさせる。
  2. 問題解決型授業や客観的臨床能力試験などを組み込んだ授業を通じて口腔保健に関する知識や技能を習得させ、臨床・臨地実習により、態度教育を含めた歯科衛生士専門教育の習熟を図る。
  3. 選択科目の履修により社会福祉士国家試験受験資格を得ることができるよう配慮した科目編成を行う。また,問題解決型授業や演習などを組み込んだ授業を通じて福祉に関する知識や技能を習得させ、社会福祉実習に繋がる福祉教育を行う。
  4. 「卒業研究」で専門性と総合性を統合させる。

2019口腔保健学科カリキュラムマップ

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