令和8年7月28日(火)、常三島キャンパスにおいて、大学・高専機能強化支援事業(高度情報専門人材の確保に向けた機能強化に係る支援)の一環として整備した「先端融合情報学プログラム大空間実験棟」の完成記念式典を開催しました。
式典には、河村学長をはじめ、先端融合情報学プログラムの連携大学、高専及び企業などの学内外関係者が出席しました。式典では、河村学長による挨拶の後、森賀創成科学研究科長から施設概要や整備の目的について説明があり、続いて先端融合情報学プログラムの専任教員の紹介が行われました。
続いて、来賓として日亜化学工業株式会社取締役の高木氏、株式会社レーザーシステム代表取締役社長の土内氏を迎え、本学関係者及び学生代表とともにテープカットを行い、新たな教育・研究拠点の完成を祝いました。
式典終了後、会場ではモーションキャプチャを使ったドローンの自律飛行デモンストレーションや大空間実験棟の見学を行い、AI・データサイエンスを活用した融合研究の拠点として整備された本施設への理解を深めました。
さらに、徳島大学イノベーションプラザで活動する学生プロジェクトによる展示が行われ、鳥人間プロジェクト、ロボコンプロジェクト、阿波電鉄プロジェクトなど5つの学生プロジェクトが活動成果を紹介し、学生たちの創意工夫あふれる取組に出席者は熱心に耳を傾けていました。
本学では、今後、本施設を活用しながら教育研究をさらに充実させ、高度情報専門人材の育成と地域社会の発展に貢献してまいります。
河村徳島大学学長 挨拶
森賀創成科学研究科長 施設概要説明
先端融合情報学プログラムの専任教員紹介
左から藤森特任助教、斎藤特任助教、北島特任講師、山川特任教授
テープカット 左から学生代表浅田さん、森賀研究科長、武藤研究部長、高木氏、
河村学長、土内氏、赤池理事、河野理事
モーションキャプチャを使ったドローンの自律飛行
キャットウォークを見学する出席者
3階キャットウォークからの景色
鳥人間プロジェクト:鳥人間コンテスト出場機体(操縦席、翼)の展示

エコランプロジェクト:Hondaエコマイレッジチャレンジ鈴鹿出走車体の展示
ゲームクリエイトプロジェクトが創作したゲームを体験する出席者

