令和8年8月1日、2日の2日間、理工学部において「第29回科学体験フェスティバルin徳島」を開催しました。
本フェスティバルは、子どもたちが科学実験やものづくり体験を通して、科学の楽しさや不思議さを体感できるイベントで、地域の夏休み恒例行事として親しまれています。
今年は参加定員992名に対して2,055名の応募がありました。
当日は参加者と同伴者を合わせて1,877名にご来場いただき、会場には多くの子どもたちや保護者が訪れ、さまざまな体験に熱心に取り組む姿が見られました。
ご応募いただきながら抽選の結果ご参加いただけなかった皆さまには、この場をお借りしてお詫び申し上げます。
会場では、小学生向けのさまざまな科学実験や工作に加え、中学生向けブースも実施しました。
今年は中学生向けブースの体験時間を30分から50分に延長し、より深く学べる内容としたことで、参加した中学生たちは熱心に取り組んでいました。
また、「鳥人間コンテスト2026」に出場した本学学生チームの機体「翠藍(すいらん)」を展示しました。子どもたちは機体を間近で見学し、コックピットに乗せてもらうなど、その大きさや精巧なつくりに興味津々の様子でした。
参加者からは、「知らなかったことをたくさん知ることができた」「実験がとても面白かった」といった声が寄せられました。
今後も地域の子どもたちに科学の魅力や学ぶ楽しさを伝えるイベントとして、さらなる充実を図ってまいります。
今回の体験ブースでの配付資料を公開しました
各体験パックの「詳細はこちら」からご覧いただけます
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