2025年度JICA日系社会研修「農業残渣物からの高付加価値ナノセルロースの抽出技術の習得研修」コースの閉講式を行いました。

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 令和7年5月19日から令和8年1月30日に、HIRAI LAROCCA DE PAIVA Beatrizさん・SANTANA C D’AGUIAR PETITINGA Clarissaさん・FRAZAO ALVES Karolineさんの3名が理工学部において、JICA 日系社会研修「農業残渣物からの高付加価値ナノセルロースの抽出技術の習得研修」コースに参加し、30日に修了式を行いました。 
 本研修では、全世界で自然環境保全を目指したバイオ複合材料が必要とされていることを理解し、調査研究を通じて、専門知識を得て、徳島大学での先進技術を知ることで、日系社会の発展と移住先国の国造りに貢献できる新しい取り組みを検討することの習得を目標としており、報告会において、徳島名産のすだちからナノセルロース材料を試作し、試作したナノセルロース材料の強度特性についての報告がありました。 
 また、研修以外にも阿波踊りの交流や稲刈り体験なども行いました。

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▲令和8年1月30日実施の閉講式の様子

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