毎年恒例となっております薬用植物園一般開放を10月5日(月曜日)から9日(金曜日)の5日間開催したところ、5日間でおよそ1100名の方が来園されました。今回の開放では、便秘に効く薬草やおくすりを北側あずま屋に展示し、生薬学研究室の柏田教授や田中准教授、大学院生、学部生が説明をしてくれました。温室ではマリリンモンローが愛した香水になるイランイランの花が大人気でした。また、研修室では薬草美術展を開催し大変好評でした。
| 今回は絵画サークルに入られている方や、独学で粘土からお皿やお椀を作られている方などによる薬草美術展を開催していただきました。夏から何度も園内にきていただき、薬草の花などスケッチしてもらいました。 | |
| 幼稚園のこどもたちが作品を見に来てくれました。 | |
| 下剤についてのお薬や薬草、原料など展示しました。柏田園長が解説をしています。 | |
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生薬学研究室の田中先生も解説してくれました。 |
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| 大学院生や4年生の学生さんも協力してくれ、来園者の方に下剤についてくわしく説明してくれました。 | |
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南井上小学校1年生全員が担任の先生と一緒に見学に来てくれました。 |
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みなさんはハーブ園が一番お気に入りのようで、色々なミントの香りを体験しています。 |
| 高級香水の原料であるイランイランがたくさん花を咲かせました。この花を原料に使用している高級香水を、マリリンモンローがいつも付けていたそうです。今年の薬草園一般開放の目玉になりました。 | |
| 田中先生が漢方処方園を説明してくれています。 |
作品集








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