大正11年10月 勅令第441号文部省直轄学校官制の改正により、徳島高等工業学校が設置され、学科は土木工学科、機械工学科及び応用化学科(製薬化学部)の3科が置かれた。
大正15年4月 文部省告示第227号をもって薬剤師法第2条第2項第1号により、徳島高等工業学校応用化学科製薬化学部が指定された。
昭和12年4月 文部省令第18号をもって土木工学科、機械工学科、製薬化学科及び応用化学科の4科と定められた。
昭和19年4月 官制改正により徳島工業専門学校となり、製薬化学科は製薬工業科と改められた。
昭和24年5月 法律第150号国立学校設置法の制定により、学芸学部、医学部及び工学部の3学部からなる徳島大学が設置され、工学部には薬学科(入学定員30人)が置かれ、徳島工業専門学校が包括された。
昭和26年4月 法律第84号国立学校設置法の一部改正により、薬学部薬学科(入学定員40人)が設置され、工学部薬学科及び徳島工業専門学校が廃止(昭和26年3月31日)された。
昭和28年4月 薬学部薬学科の入学定員は60人と定められた。
昭和28年7月 薬学部校舎の一部が徳島市庄町1丁目(現在地)に完成し、生薬学、生物薬品化学及び薬剤学の3講座と事務部が常三島町の旧校舎(現工学部)から移転して授業を開始した。
昭和32年4月 学校教育法第57条第2項による薬学専攻科が設置された。
昭和37年4月 製薬化学科(入学定員40人)が増設され2学科となり、薬学科の入学定員は20人減の40人に改められた。
昭和38年4月 昭和39年2月25日文部省令第3号国立大学の学科及び課程並びに講座及び学科目に関する省令(以下「講座・学科目省令」という。)により、薬学部は薬学科(薬化学、生薬学、薬品分析学、衛生化学、薬剤学及び薬物学の6学科目)を置くと定められた。
昭和39年4月 文部省令第12号講座・学科目省令の一部改正により、製薬化学科に1学科目(薬品物理化学)が増設された。
昭和40年3月 薬学専攻科が廃止された。
昭和40年4月 制令第78号国立大学の大学院に置く研究科の名称及び課程を定める制令の一部改正により,本学大学院に薬学研究科(2年課程、薬学専攻、入学定員18人)が設置された。
昭和40年4月 文部省令第20号講座・学科目省令の一部改正により、薬学部の学科目が修士講座に改められるとともに、製薬化学科に1講座(微生物薬品製造学)が増設された。
昭和41年4月 大学院薬学研究科に製薬化学専攻(入学定員10人)が増設され、2専攻となり、薬学専攻の入学定員は6人減の12人に改められた。
文部省令第23号講座・学科目省令の一部改正により、製薬化学科に1講座(生化学)が増設された。
昭和42年4月 薬用植物園を開園した(学内措置)。
昭和45年4月 文部省令第14号講座・学科目省令の一部改正により、製薬化学科に1講座(薬品製造工学)が増設され、同学科の生化学講座は薬学科の講座に振替えられた。
大学院薬学研究科薬学専攻の入学定員が14人に改められた。
昭和46年12月 薬学部校舎(現建物)研究棟 RC6 5,649m2 及び教育棟 RC3 1,896m2 が竣工した。
昭和47年5月 文部省令第33号講座・学科目省令の一部改正により、製薬化学科の講座中「有機薬品製造学」は「薬品製造化学」に「無機薬品製造学」は「薬品合成化学」に「微生物薬品製造学」は「微生物薬品化学」に改められた。
昭和49年4月 大学院薬学研究科製薬化学専攻の入学定員が12人に改められた。
昭和50年4月 文部省令第8号国立学校設置法施行規則の一部改正により、薬学部に附属薬用植物園が設置された。
昭和54年3月 薬学部正門及び囲障が完成した。
昭和62年4月 政令第81号国立学校設置法施行令の一部改正により、大学院薬学研究科に博士課程(薬品科学専攻、入学定員前期26人後期6人)が設置された。
昭和62年5月 文部省令第19号講座・学科目省令の一部改正により、薬学部の13講座が薬学科(生理・衛生薬学講座・薬力学・薬剤学講座)及び製薬化学科(薬品素材学講座、医薬品化学講座)の4大講座に改められた。
平成4年3月 薬学部研究棟増築 SR6 998.1m2 が竣工した。
平成4年4月 文部省令第14号国立学校設置法施行規則の一部改正により、薬学部の附属薬用植物園を改組して附属医薬資源教育センター(植物環境資源学分野、海洋環境資源学分野)が設置された。
平成5年4月 附属医薬資源教育研究センターに、環境生物工学分野が増設された。
平成8年3月 附属医薬資源教育研究センター棟が竣工した。
平成8年5月 文部省令第19号講座・学科目省令の一部改正により、大学院薬学研究科医療薬学専攻(博士課程)が設置された。(入学定員18人)
平成9年4月 附属医薬資源教育研究センター臨海鳴門分室が設置された。
平成10年3月 附属医薬資源教育研究センター臨海鳴門分室実験棟が竣工した。
平成14年1月 薬学部教育研究棟の改修工事が竣工した。
平成16年4月 国立大学法人法の成立により、徳島大学は国立大学法人徳島大学の設置する大学となった。
平成17年4月 臨床薬学実務教育室を設置した。
平成18年4月 薬学部を6年制の薬学科(臨床薬学講座、 生命医療薬学講座、医薬品化学講座、 医薬資源学講座)と4年制の創製薬科学科(標的探索学講座、 創薬学講座、 製薬学講座)に改組した。
「附属医薬資源教育研究センター」を「附属医薬創製教育研究センター」に名称変更した。
平成22年4月 大学院薬科学教育部博士前期課程(入学定員創薬科学専攻31人、医療生命薬学専攻32人)を改組し、創薬科学専攻(入学定員35人)を設置した。
平成24年4月 大学院薬科学教育部博士後期課程(入学定員創薬科学専攻12人、医療生命薬学専攻10人)を改組し、博士後期課程(入学定員創薬科学専攻10人)、博士課程(入学定員薬学専攻4人)を設置した。
薬学部に総合薬学センターを設置した。
平成28年3月 附属医薬創製教育研究センター臨海鳴門分室を廃止した。
令和3年4月 薬学部を6年制の薬学科(入学定員80人)(臨床薬学講座,生命医療薬学講座,医薬品探索学講座,医薬資源学講座,総合薬学講座,創薬学講座,製薬学講座)に改組した。
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