インドネシアの学術交流協定校にて顎関節症治療に関する講義とセミナーを実施しました

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    口腔顎顔面矯正学の田中栄二教授が学術交流協定校であるインドネシア・ハサヌディン大学、UNISSULAおよび、ガジャマダ大学の歯学部から招聘状されて、矯正歯科研修プログラムの一環として顎関節症治療の講義ならびにセミナーを実施しました。インドネシアにおいても顎関節症に対する関心は高く、さらに矯正歯科人口の増加に伴い、治療中あるいは治療後に顎関節症を発症する症例も少なくありません。今回、補綴科、矯正歯科の教員ならびに研修生を中心とする50-100名の歯科医師が各大学における講義、セミナーに参加されました。本年はこの3大学に加えて、将来、学部間交流協定を計画している北スマトラ大学(USU)歯学部も訪問し、顎関節症に関する講義と交流協定締結に向けた話し合いを行いました。今後もインドネシアにおける矯正歯科研修プログラムの強化と顎関節症治療に関する教育研修活動を継続するとともに、微力ながら国際貢献に努めて参りたいと思います。

インドネシア・ハサヌディン大学、UNISSULA、ガジャマダ大学の歯学部集合写真

顎関節症治療の講義・セミナー顎関節症治療の講義・セミナー 田中教授

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