IFR(International Friendship Room)は2013年6月3日、歯学部棟3階に正式にオープンしました。日本人学生と留学生が交流し、友情、文化、そして食を分かち合う場という構想は、市川教授(現名誉教授)の発案によるものです。名称は、三宅教授(現名誉教授)が考案し、三宅教授(現名誉教授)は松香教授とともに、IFRのイベントや学生交流プログラムを積極的に支援しました。 IFRは、オープンから今日まで多くの日本人学生と留学生がこの部屋を利用し、親睦を深めています。
そして、令和8年6月5日(金)、13年間の伝統・友情を振り返り、そしてこれからも続く未来を共にお祝いをするため、IFRにて創立13周年記念イベントを開催しました。
本イベントは、各国の料理が振る舞われ、食を通じて文化の違いや共通点について語り合う姿が見られました。また、留学生たちが自分の国の民族服を着て参加し、医・薬・歯学部の学生約50名が参加し、さまざまな国の文化や習慣に触れながら交流を深めることができました。
今後も継続的に交流の機会を設け、日本人学生と留学生が楽しく交流できる場を目指していきます。
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