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【学内公募】令和8年度臨床創薬・医療機器PoCプログラムの実施について<締切:9/14>

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 本学の特許技術に基づく医師主導治験(JETALS)を経て、筋萎縮性側索硬化症(ALS)治療薬「ロゼバラミン®」(一般名:メコバラミン)が、国内約9年ぶりの新薬として承認されました。
 この研究成果による知的財産収入を、次なる新薬・医療機器開発の推進へと循環させるため、本公募事業を実施します。
 つきましては、本学の研究成果の更なる社会実装に向け、積極的なご応募をお待ちしております。
 

 目的

 本事業では、臨床現場に存在するメディカルニーズや医師・医療従事者のアイデアを起点として、新たな医薬品・医療機器の創出を目指す「臨床創薬・医療機器PoCプログラム」を実施します。
 本プログラムでは、臨床データや臨床現場の課題に基づくリバース・トランスレーショナルリサーチ(Reverse Translational Research:rTR)を推進し、基礎研究から非臨床研究、臨床研究へとつながる研究開発を支援します。
 採択者については、研究費の支援だけでなく、学内外の研究者とのマッチング、知的財産、外部資金獲得、企業連携などを一体的に支援することで、社会実装につながる研究成果の創出を目指します。

 

 支援対象となる研究

 臨床現場の課題やメディカルニーズ、医療従事者のアイデアを起点として、新たな医薬品・医療機器等の研究開発を行い、PoC(概念実証)の取得を目指す研究を支援します。
 なお、研究成果については、次のいずれかへの展開を目指すものとします。

  • 特定臨床研究の開始を目的とする研究
  • 知的財産権(特許権等)の取得を目的とする研究
  • 企業との共同研究等の開始を目的とする研究
  • 競争的資金(AMED、NEDO、JST 他)の獲得を目的とする研究
  • 大学発ベンチャーの起業を目的とする研究

 

 研究期間:研究費配分日(10月下旬予定)から令和10年3月31日

 ただし、1年目終了時に中間評価会を実施し、研究開発の進捗を踏まえ、研究終了時の実用化に向けた具体的な計画について説明していただきます。進捗状況等を総合的に評価し、2年目の継続支援の可否及び配分額を決定します。

 

 採択について

  • 採択数    3件程度
  • 研究課題1件につき、上限300万円/年(支援期間合計600万円)

 

 その他の詳細は、以下URLの学内限定の募集要領サイトをご確認ください。
  https://gakunai.sangaku.tokushima-u.ac.jp/ccr/koubo/R8_rtr-poc.html

 

 お問い合わせ先

研究申請:研究支援・産官学連携センター
 TEL:088-656-5088(内線:82-5088)
 E-Mail:rac-info@tokushima-u.ac.jp

予算関係:常三島研究・産学支援課総務係
 TEL: 088-656-9008 (内線:82-9008)
 E-Mail:jsangksoumuk@tokushima-u.ac.jp

 

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